ラジオ「日暮里ゼミナール」第40弾ゲストを紹介!
皆さん、ラジオ番組「日暮里ゼミナール」の最新エピソードはもうお聴きになりましたか?今回は特別ゲストとして、スコープカンパニーの代表であるソルへユンさんをお迎えしました。彼女は2014年に立ち上げた「スコープソウル」で知られるライフスタイルブランドの背後にいる方です。このブランドは、韓国におけるライフスタイルの新しい提案を行っており、多くの人々に支持されています。
人生を遊ぶスタンス
ソルさんは1985年に韓国・ソウル市で生まれ、幼い頃からファッションに強い興味を持っていたそうです。彼女はナイキの「エアマックス」を集めていた中学生時代を経て、大学ではファッションを専攻しました。特に、私たちが注目すべきは、彼女が日本の明海大学で交換留学をしていた経験です。この経験が彼女のキャリアに大きな影響を与え、日本のカルチャーやライフスタイルに触れることで、今の「スコープソウル」の基盤を築くことになりました。
ブランドの成り立ち
大学卒業後、ソルさんはMUJI Koreaでキャリアをスタートしましたが、その後も異なるブランドでの経験を経て、30歳のときに自身のブランドを立ち上げることを決意します。「スコープソウル」の設立当初は、韓国におけるライフスタイルやデザインの重要性がまだあまり認識されていない時期で、多くの資金面での困難に直面しました。しかし、自己の信念を持ち続け、また仲間とのつながりを大切にすることで、彼女は成功を収めることができました。
3つのレーベル展開
現在、スコープソウルでは「table」、「everyday」、「atelier」の3つのレーベルを展開し、それぞれ異なる世界観を持つプロダクトを取り揃えています。「table」では食器類が中心、「everyday」ではアパレル、そして「atelier」では生活雑貨を扱っています。これにより、消費者が自身のライフスタイルに合った商品を選ぶことができるようになっています。
さらに、ソルさんは将来的にカフェやシェアハウスの展開も計画しているとのこと。ライフスタイルの提案はさらに多様化していくことでしょう。
韓国のライフスタイルの変化
ソルさんが語るように、韓国のライフスタイルは常に変化しており、特に近年は個人の生活スタイルを重視するトレンドが広がっています。彼女自身も、自分にとって「毎日使っても飽きないもの」を基準に商品を選び、直接仕入れています。中でも注目すべきは、琺瑯製のテーブルウェアブランド「CROW CANYON HOME」をいち早く取り扱ったことで、韓国市場における新たな価値を生み出したことです。
ディスカッションの内容
ラジオの中で、ソルさんはビジネスの裏側やトレンドの変化、日本と韓国の価値観の違いについて熱く語っていました。彼女の経験は、多くのリスナーにとっても新たなインスピレーション源となったのではないでしょうか。
最後に、皆さんもこのエピソードを聴いて、ソルへユンさんが描くライフスタイルやファッションの未来について考えてみてはいかがでしょうか?
ラジオの配信先は以下で、お聴き逃しのないように!