ロクシタンのサステナ月間!
2023年の6月、ロクシタンが毎年恒例となる「サステナ月間」を迎えました。この月は自然環境の保護を目的とし、様々なアクションが展開されます。今年の注目は、東京・恵比寿で行われた「クリーンウォーク」イベントです。このイベントは、参加者が街をウォーキングしながらゴミを拾うというもので、146名が一丸となって約358キロメートルの距離を歩きました。その結果、実に9本の植樹が実現しました。
クリーンウォークの内容
ロクシタンの社長、山本直樹氏が挨拶を行い、参加者に環境保護の大切さを伝えました。参加者は、ロクシタンカラーの黄色のビブスを着用し、恵比寿、中目黒、目黒周辺で美化活動を行い、想定以上に多くのゴミを回収。街の美化だけでなく、海へのゴミの流出を防ぐための啓蒙活動にも寄与しました。
このイベントは、認定NPO法人「greenbird」とのコラボレーションによって実現。一般参加者はもちろん、ロクシタンの社員もボランティアとして参加しました。街を掃除することで、参加者同士のつながりも深まり、楽しいひとときを過ごしました。
歩いて植樹に貢献できる参加型キャンペーン
ロクシタンでは、6月30日まで特設サイトにおいて、参加者の動いた距離を登録することができ、その距離に応じて植樹を行います。この「RACE FOR SUSTAINABILITY」は、一般の方も気軽に参加できる方策で、通勤や買い物、ウォーキングやランニングの距離も対象となります。運動するだけで環境に優しい活動に貢献できるなんて、まさに一石二鳥ですね!
新作フレグランスとのコラボ
イベント会場では、ロクシタンの新作フレグランス「ヴェルヴェーヌ」シリーズも体験可能でした。このフレグランスは、シトラス系の爽やかな香りが特徴であり、運動後のリフレッシュにぴったり。また、参加者には特別に冷たいシャワーを浴びたような爽快感を感じさせる「ヴェルヴェーヌ アイシータオレッツ」が配布され、好評を博しました。
ロクシタンと環境への取り組み
ロクシタンは、創業以来、自然環境を守る活動を行ってきました。代表取締役の山本氏は、「私たちの原点は自然や人への敬愛である」とし、CSR活動やごみ拾いイベントを通じて、環境保護の重要性を訴えています。
また、ロクシタンでは2006年に設立されたファウンデーションを通じ、毎年支援金を使い、世界中のプロジェクトを助ける活動を行っています。
ロクシタンのサステナ月間は、毎年6月に催され、環境問題への意識を高め、誰もが参加できるアクションを提案しています。参加方法は簡単で、特設サイトでの登録が不要。あなたも日々の活動を通じて、サステナブルな未来に向けた一歩を踏み出してみませんか?