運動部の感染症対策
2026-07-19 12:24:14

高校・大学の運動部向け皮膚感染症対策が新登場!

高校・大学運動部の皆様へ、感染症対策プログラムがスタート!



触媒のチカラ(HONU)は、全国の高校や大学におけるレスリング部、柔道部を対象に、皮膚感染症対策プログラムを発表しました。このプログラムは、皮膚感染症の原因となるトンズランス菌(マット菌)の対策を行い、2年間にわたる衛生環境の可視化を図るものです。特に夏合宿シーズンにおいて、部員たちが最高の状態で練習に励むための環境作りをサポートするために導入されました。

練習の成果を本番に繋げるために必要なこと



選手が競技で成果を出すためには、テクニックや体力だけでなく、全員が健康な状態で大会に臨むことが必須です。しかし、夏合宿シーズンは、多くの選手が離脱する危険が高まります。その原因の一つが、皮膚感染症です。トンズランス菌は、赤い斑点やかゆみ、脱毛を引き起こす皮膚真菌症の原因菌で、非常に感染力が強いことで知られています。さらに、感染した選手から家族や友人へ感染が広がることも懸念されています。

全日本柔道連盟をはじめ、多くの大会では、トンズランス菌に感染した選手の出場可否についての規定が明記されています。数名の感染者が見つかれば、集団感染の可能性が高まり、チーム全体の大会参加に大きな影響を及ぼします。高校生や大学生にとって、出場できる大会の数は限られているため、一度の集団感染がその年の目標を奪うこともあるのです。

夏が感染症増加の危険因



道場やマットは汗や水分によって菌が繁殖しやすく、特に夏季はその条件が整います。夏合宿やインターハイ、全国大会など、練習の密度が高まる期間に集団感染のリスクが増すため、対策の重要性が増します。しかし、部員の入れ替わりが頻繁に行われる学校現場では、衛生管理のノウハウが長期間にわたって確立されない場合があります。マットの清掃が行き届いていても、目には見えない菌が残ることが多いのです。

安全の証明:第三者機関の試験結果



抗菌力試験では、一般財団法人日本食品分析センターの結果において、24時間後に菌が検出されないことが確認されました。この試験はポリエチレンフィルム上で行われました。プロレスリングやプロボクシングジムなどで施行されているこの技術を、今後は高校・大学の部活動にもしっかりと展開していきます。

施工内容とその流れ



このプログラムは、「マット洗浄」と「触媒コーティング」の2つの工程から成っています。まず汚れや汗を除去し、その上で抗菌効果を持つ触媒をコーティングします。この施工は、練習用マットや道場全体、部室やシャワー室など、部員が接触する全ての場所に施されます。特に安全性が考慮された素材を使用し、安心して利用できる環境作りを目指しています。

施工後は、接触から1時間で練習を再開できますので、忙しい合宿期間や大会前でも柔軟に対応可能です。そのため、計画的に施行することが可能です。

24CARE PROGRAMの導入



施工が完了したあとは、衛生状態のチェックを実施します。施工前、施工直後、さらに1年後と2年後に再度検査を行い、その結果をデータとして記録します。これにより保護者や関係者に対しても、客観的な衛生管理の根拠を示すことができ、安心の材料となります。

ご依頼の流れと施工エリア



マットなどの施工には、現地調査を行い、その後見積もりと施工計画を提案します。柔道、レスリング、剣道など、様々なスポーツに対応し、全国の高校や大学にて実施可能です。

まとめ



これからのスポーツ活動を支えるためには、衛生管理の徹底が不可欠です。部員たちが安心して練習に励める環境を整えるため、ぜひ触媒のチカラ(HONU)の新しい皮膚感染症対策プログラムをご検討ください。プロの現場で培った経験を、高校・大学の場においても実現していきましょう。


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