流木のサングラス
2026-07-09 16:03:38

湘南発、流木を活用したサステナブルなサングラス「Drift.」の魅力とは

湘南発、流木を活用したサステナブルなサングラス「Drift.」の魅力



湘南の海からインスパイアを受けた新しいアイウェア、流木入りバイオマスプラスチックサングラス「Drift.」が、2026年7月9日から自社ブランドサイトで発売されます。このサングラスは、元日本代表ライフセーバーの廣田さんとサーファーの宇都宮さんが共同で創業した株式会社オケアノースにより開発されました。彼らの使命は「海の神様にも恥じない事業を作る」ことであり、その思いがサングラス「Drift.」に込められています。

持続可能な素材「ArgoDryas™」



「Drift.」の最大の特徴は、流木を使用した新素材「ArgoDryas™」の採用です。環境問題が深刻化する中で、流木は気候変動の影響により大量に河川に流れ込んでいます。この流木を処理するためには多大なコストと環境負荷が課題となっていました。この問題に注目し、オケアノースは流木とバイオマスプラスチックを混ぜた新素材を開発し、流木の再利用を実現しました。これにより、流木の処理コストを削減し、環境への配慮を強化しています。

デザインへのこだわり



「Drift.」のデザインは、ただのサングラスではありません。使いやすさと機能性を兼ね備えたエルゴノミクスデザインで、海でのアクティビティに最適です。テンプル部分にはストラップを通すための「溝」がデザインされており、フェスや水上活動においても安心して使用できます。

特に注目すべきは、オリジナルのレンズカラー「NAGISA(凪紫)」です。海辺での使用を想定した偏光・調光レンズで、海の美しさを引き立てます。この色は、創業メンバーの思いから生まれたもので、使用することで海への愛着が一層深まるはずです。

さらなる特長



「Drift.」は、製品ごとに異なるシリアルナンバーが刻印されることで、唯一無二の存在となります。このように、流木という自然素材を活かした製品はそれぞれ異なる表情を持つため、持ち主にとって特別なアイテムとなるでしょう。また、試作には通常の5倍の手間をかけており、運動や水上活動時にもフィット感が高い設計です。

環境への取り組み



神奈川県と連携し、環境問題を解決するためのプロジェクト「エール“ガバメント×ベンチャー”アライアンスかながわ(YAK)」にも積極的に参加しています。このプロジェクトの一環として、流木の安定供給の道筋を整えることで、さらなる環境への配慮を進めています。流木を素材として利用することで、サステナブルな未来へとつながる取り組みがなされています。

まとめ



美しい海を次世代に残すための「Drift.」は、ただのサングラスを超えた存在です。環境保護の意識を持ちながら、日常を楽しむためのパートナーとして、あなたのライフスタイルに寄り添ってくれるはずです。サングラス「Drift.」を通じて、海への思いを深めてみてはいかがでしょうか。オンラインストアでの購入をお忘れなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

関連リンク

サードペディア百科事典: Drift. オケアノース ArgoDryas

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。