May J.は2023年に第1子を出産し、母となった経験から「子どもたちにとってどんな音楽が本当に良いのか?」と自問自答を重ねました。一方、保育園ポポラーは、「やれる!と信じ、やりたい!をできた!に」という理念を持ち、子どもたちの興味を大切にした保育を行なっています。そのため、両者の思いが重なり、保育現場の実情に寄り添った楽曲が生まれました。
May J.は「子どもたちが何かに躓いた時や自信を失った時に、この曲が思い出の力となれれば」と語り、親だけでなく大人たちにも挑戦する勇気を与えたいという想いが込められています。ポポラーの担当者も「子どもたちの何気ない行動の中に、やりたいことが芽生えている。その瞬間を形にしたい」と語り、今回の楽曲がそのきっかけになればという思いを込めています。