『塩とバター』が広島に進出!
2026年7月1日から8月31日まで、シンガポール発のベーカリーブランド『塩とバター』の催事が広島駅の商業施設「ekie広島」で開催されます。このイベントは、東京で行われた第1弾の催事で、連日2000個も販売されるほどの大盛況を収めたものです。商業施設内では、多くのファンが列を作り待ち望んだ美味しさを楽しむことができました。
売れ筋商品とその魅力
今回の広島催事でも同様に、『塩とバター』の自信作である「できたてミルクロール」を実演販売する予定です。このスイーツパンは、ベルギー産の発酵バターとフランス産の岩塩、さらには北海道産の生クリームを使用しています。一口で「しあわせな気持ち」にしてくれる、こだわり抜いた味わいが特長です。鉄板で焼き上げたその瞬間は、香ばしい音とともに食欲をそそり、目の前で揚げ焼きにされるのを観ることができるため、視覚と嗅覚で楽しみながら購入できます。
この「できたてミルクロール」は、249円(税込)からの手ごろな価格で、3個セットで750円(税込)というお得感も魅力です。じゅわっとした揚げ焼きの食感、そして北海道のミルククリームとの相性は、甘じょっぱい旨味を生み出し、まるで新しい味の発見を体験するようです。
シンガポールからの情熱
『塩とバター』は、シンガポールの現地法人Hattendo Singapore Pte. Ltd.により推進されています。このブランドは2015年に設立され、多様な食文化とともに成長してきた歴史があります。10年間の試行錯誤を経て辿り着いたのが、「引き算の美学」と素材への確かな信頼です。ひたすらにパンのおいしさを追求し続け、高品質な食材を用いたシンプルながら深みのある製品を作り出しています。
催事の詳細
広島での催事は、広島駅にある「ekie広島」の2階、おみやげ館で行われます。開催期間は2ヶ月間にわたり、毎日9:00から20:00まで開店しています。様々なジャンルやフレーバーのパンが登場する予定で、毎回違った味わいを楽しむことができるのもこの催事の醍醐味です。シンガポールでのブランド開発の背景や素材へのこだわりを伝えながら、焼き立ての喜びをお客様に提供することを目的としています。
ブランドのアイデンティティ
『塩とバター』のロゴは、シンガポールの国旗を意識したシンプルなデザインで、赤を基調にしています。そのデザインの中には「SIO」と「BUTTER」のアルファベット、そしてシンガポールのスペル「SP」が取り入れられています。このブランドは、焼きたてのパンを一口楽しむことでしあわせを感じることを目指しています。
ぜひ、広島で開催される催事に足を運び、シンガポール生まれのスイーツパンを体験してみてください。あなたの日常に、しあわせなひとときを加えてみてはいかがでしょうか。
公式SNSやWEBサイトも要チェックです。Instagramでは @sioandbutter で最新情報が更新されています。美味しさと膨らむ期待の中、一緒にこの体験を楽しむことをお勧めします。