ジャパンハートとBASE FOOD
2026-03-02 16:49:14

栄養で医療支援を支える!ジャパンハートとBASE FOODの新しい取り組み

栄養で医療支援を支える!ジャパンハートとBASE FOODの新しい取り組み



国際医療NGOのジャパンハートが、完全栄養食を提供するベースフード株式会社との協働を開始しました。このパートナーシップは、医療支援チームメンバーの健康を守り、地域に医療とサポートを届け続けるための重要なステップです。ジャパンハートは、患者さんへの医療の質を最優先に考えつつ、スタッフの健康や環境を整えることの重要性を認識しています。実際、忙しい医療現場では、時間に追われて効率を求められる場面が多く、短時間で必要な栄養を確保できる食事は非常に重要です。

このたびの取り組みでは、業務の合間で手軽に栄養を補える補助食を取り入れることで、支援活動全体を支え、医療の質を高めることを目指しています。具体的には、ベースフードが提供する製品がジャパンハートの活動する日本や東南アジアの拠点に供給され、医療支援に携わるすべての職種に役立てられます。

ベースフードの「BASE UP PROJECT」は、スタッフの健康を維持し、ひいては患者さんにより良い医療を提供するための貴重な手段となります。この取り組みによって、医療支援活動の持続可能性を確保し、患者さんや地域社会に対してより豊かな支援を行うことができるでしょう。

ジャパンハートの事務局長である佐藤抄氏は、「いのちと心に寄り添う医療・支援を継続するために、基盤を整えることが不可欠です。時間が限られた中で、効率的に食事を取り、必要な栄養を確保することは重要です。これにより、医療やケアの質が向上し、患者さんがより良い支援を受けることができます」とコメントしています。

この新しい取り組みは、ジャパンハートのミッションである「医療の届かないところに医療を届ける」と、ベースフードの願いである「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに。」を結びつけるものです。

ベースフードは、2016年に設立された日本のフードテック企業で、身体に優しい、簡単でおいしい完全栄養食の提供を通じて、健康的な食事を楽しむ文化を広めることを目指しています。これまでに、無償治療や地域医療支援を行ってきたジャパンハートとのコラボレーションによって、医療支援の質が高まり、さらなる発展が期待されます。

今後、もより多くの人々に健康的な食事が提供されることで、医療支援の現場を支える力が一層強まる機会が増えてくることでしょう。ジャパンハートとベースフードの取り組みは、未来の医療支援に向けて、大きな一歩となることでしょう。これからの展開にますます注目していきたいと思います。


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