ポニーキャニオンの健康経営
2026-03-10 11:10:27

ポニーキャニオン、4年連続「健康経営優良法人」認定の取り組み

ポニーキャニオン、4年連続「健康経営優良法人」認定の取り組み



東京都港区に本社を構える株式会社ポニーキャニオンが、2026年3月9日付で「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に認定されました。この認定は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施するもので、ポニーキャニオンにとっては4年連続の快挙となります。

ポニーキャニオンは、健康経営を推進するために毎年9月を「ポニーキャニオン健康月間」と定め、数々の活動を展開しています。2025年には9月9日に『ぽにきゃん健康フェス』を開催し、参加者が健康状態を検査できる機会を提供しました。

健康月間の主な取り組み



このフェスでは、従来の健康診断に加えて、「体成分分析」や「糖化度測定」、「握力チェック」などを新たに導入し、より多面的に健康状態の把握をサポートしました。さらに、骨密度測定や姿勢チェックのコーナーも設け、合計12の測定項目を通じて参加者が自身の健康を見つめ直す機会にしました。

また、健康的な食生活を促進するため、社内サービス「OFFICE DE YASAI」を導入し、従業員が手軽に野菜を摂取できる環境を整えました。専門家による食生活改善に向けたセミナーも実施され、日常生活に役立つ情報が提供されました。

社内での健康交流施策



「健康交流会」では、社内コミュニケーション施策の一環として、健康に関する日常の工夫や取り組みを共有する場が設けられました。これにより、従業員同士のつながりが深まり、全体の健康意識も高まりました。

暑い季節には「熱中症対策」として水分補給や食事、睡眠情報を発信し、従業員が安全に過ごせるような施策を講じています。加えて、ウォーキングイベント『歩こうフェス』も開催され、アプリを通じて部署別の平均歩数を競い、楽しく健康意識を高めました。

健康課題へのアプローチ



性差医学に基づいた健康課題に向けたセミナーも開催され、自分自身に合った健康的な生活を模索する機会が提供されました。さらに、乳がん早期発見を促進する「ピンクリボンキャンペーン」も実施し、触診モデル体験やリーフレットの配布などを通じて啓発活動を展開しました。

禁煙啓発活動として「世界禁煙デー」などへの呼びかけも行い、企業全体で健康的なライフスタイルを促進しています。

企業の健康経営宣言



ポニーキャニオンの企業理念は「想像力を越える創造力で、世界中の人とつながる」ことです。これを実現するためには、従業員が心身ともに健康で、各自が持つ力を最大限に発揮できる環境が不可欠であると考えています。「健康づくり」を推進し、従業員の活力向上を通じて豊かな社会の実現を目指すという意義を強調しています。

健康経営優良法人認定制度



この健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に対する取り組みを評価し、特に優れた健康経営を行っている法人を顕彰する制度です。ポニーキャニオンのように、従業員の健康管理を経営視点で考え戦略的に進めている企業が社会的評価を受けることにつながり、その重要性がさらに高まっています。

ポニーキャニオンは、今後も従業員とその家族の健康を大切にし、安心して働ける環境の確立を推進します。


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