森田敦子の森羅塾
2026-01-30 10:16:28

植物療法を通じて心身を整える「森田敦子の森羅塾」第一回開催レポート

植物療法を通じて心身を整える「森田敦子の森羅塾」第一回開催レポート



2023年1月22日、株式会社ラキャルプが主催する新たな企画「森田敦子の森羅塾」が中目黒の隠れ家にてスタートしました。この企画は、植物療法の専門家である森田敦子氏が指導するもので、参加者が自分の内なる声に耳を傾けることを目的としたものでした。非公開の会員制という形態で運営されており、第一回目の開催に先立ち、多くの期待が寄せられました。

森羅塾の理念と目的


「森羅塾」という名前は、森羅万象の考え方に基づいています。この哲学においては、自然界のすべてがつながり、調和しているとされ、参加者はこれに触れることで、自己を見つめ直す機会を得られるのです。この塾は、年齢や背景が異なる女性たちが共に集まり、植物療法や体の知恵を共有し、各自が主役となる生き方を深める場を提供します。森田氏は長年の探求によって積み上げた知見をもとに、現代の女性に必要な知恵を実践的に学べるよう再構築しました。

第1回レポート:アダプトゲンハーブに注目


記念すべき第1回目は、「2026年のはじまり ― アダプトゲンハーブで心身を整える」というテーマでスタートしました。アダプトゲンとは、ストレスや環境の変化に対応するための植物であり、その代表的なものとしてアシュワガンダや高麗人参が紹介されました。特に、この日は韓国の高麗人参ブランド「正官庄」の製品も取り入れられ、参加者はアダプトゲンハーブの実体験を通じてその魅力を感じることができました。

体験ワークショップ:自分の身体の音を聴く


森田敦子氏は、植物療法の研究と実践で培った知識を基に、参加者に「自分の身体の声を聴く」という大切な体験を提供しました。ハーブを用いたワークショップも行われ、目に見えることだけでなく、五感を使用した体験が満載でした。参加者は、香りや色、そして感触を通じて、自然と自分とのつながりを再確認することができました。

さらに、ウェルカムドリンクにはハーブを用いた飲み物や軽食が振る舞われ、まるで森の中にいるかのような心地よい空間が演出されました。ゆったりとした時間の流れのなかで、参加者同士の交流も深まり、日常の忙しさから解放され、自らの感覚と向き合う貴重な時間が生まれました。

主催者プロフィール


森田敦子(もりた・あつこ)


植物療法士であり株式会社サンルイ・インターナッショナル代表を務める森田敦子は、フランスの国立パリ13大学で植物薬理学を学び、日本における植物療法の第一人者として知られています。産前産後のケアや女性の健康支援に注力し、トータルライフケアブランド「Waphyto」のプロデュースも手掛けています。

新井ミホ(あらい・みほ)


ラキャルプの代表取締役であり、美容ディレクターでもある新井ミホは、ウェルネス美容をテーマにしたPR会社を設立し、植物療法の視点からライフスタイル提案に取り組んでいる専門家です。

今後の展望


「森田敦子の森羅塾」は、今後も2026年度にわたり毎月開催される予定です。植物療法をテーマにしながら、季節の薬草やセルフケアなど様々なトピックについて探求していきます。多くの女性たちが参加し、自らの感覚を取り戻し、人生を豊かにする知恵を学ぶ場として期待が集まります。

参加者からのフィードバックを受けながら、より深い学びの機会を提供し続けることを目指しています。また、本企画に賛同していただける企業からの協賛も随時受け付けており、さらなる発展を目指しています。


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