リサージが進化したAIヘアカウンセリングを提供
2026年2月1日(日)、リサージは新たに進化させたAIヘアカウンセリングツール「KAMI-TECH2.0」を提供開始します。この新しいテクノロジーにより、一人一人の髪や頭皮の状態をより詳細に分析し、最適なヘアケアを提案することが可能となります。
KAMI-TECHの進化
「KAMI-TECH」初版は2000年から展開されており、主に毛髪の状態をAIが解析していました。今回のアップデートでは、このツールがさらに便利になり、頭皮状態も同時にチェックできるようになっています。これによって、より包括的なカウンセリングが可能となり、利用者は自分に合ったトータルヘアケアの提案を受けることができます。
具体的には、頭皮の「皮脂」「うるおい」「透明度」を3つの項目から評価し、毛髪の状態も「ツヤ」「うねり」「ダメージ」「ゴワつき」「ハリコシ」の5点から細かく解析します。この多角的なアプローチによって、利用者の状態に応じたパーソナライズされたアイテムが推奨されます。
パーソナルケアの深化
リサージは「一人ひとりにより深く寄り添ったケア」を目的に「KAMI-TECH2.0」を発表しました。同ツールでは事前の詳細なアンケートを省略し、年齢やなりたい髪の仕上がりのみの入力でカウンセリングが行えるようになっています。これにより、時間をかけずに簡単にカウンセリングを受けられるようになります。
加えて、シャンプーやトリートメントといったインバスアイテムだけでなく、ヘアオイルやヘアミストなどのアウトバスアイテムも含めてトータルで提案が行われるため、より効果的なヘアケアが実現します。
ユーザーからの高評価
「KAMI-TECH」を導入した前回のリニューアルでは、多くのお客様からの支持を受け、リピート率も高く推移しています。ユーザーのアンケートでは、パーソナライズされたアイテムを選べることが大きな魅力として挙げられており、AIによる的確なカウンセリングが実際に髪とアイテムとのベストマッチングに寄与していることが伺えます。
まとめ
リサージの「KAMI-TECH2.0」は、全国的に2月1日(日)から約400の取扱店でスタートします。その後、さらに多くの店舗でこのサービスが展開されていく予定です。日々のヘアケアをよりパーソナルに、より効果的にしたいあなたに、ぜひこの新しいAIヘアカウンセリングを体験してみてほしいです。リサージが提供する新しいヘアケアの形が、あなたの美しさを引き出す手助けをします。