昭和歌謡の魅力を再発見
日本の音楽シーンにおいて、昭和歌謡は特有の魅力を持っており、今でも多くのファンに愛されています。そんな昭和の音楽の魅力を再認識させてくれるイベントが開催されます。タブレット純がシティポップの元祖と称される丸山圭子を迎えて、トークとライブを繰り広げるこのイベントでは、過去の音楽カルチャーに触れる貴重な機会が提供されます。
タブレット純の情熱
タブレット純は、「和田弘とマヒナスターズ」最後のボーカリストとして名を馳せ、歌謡漫談や物まね芸人としても活躍する多才なアーティストです。彼は昭和歌謡をこよなく愛し、ラジオ番組や新聞の連載を通じて、その魅力を伝え続けています。このイベントでは、彼の深い知識と情熱が発揮されること間違いなしです。
エレックレコードの伝説
1970年代、フォーク音楽を大流行させたインディーズレーベル「エレックレコード」の魅力を深掘りするトークも行われます。このレーベルは、吉田拓郎や泉谷しげるなどの名だたるアーティストたちを輩出し、日本のフォーク・ロックシーンに大きな影響を与えました。タブレット純は、秘蔵の写真や映像を通じて、エレックレコードの秘密を明かし、その熱気を再び感じさせてくれます。
丸山圭子の特別なパフォーマンス
そして、スペシャルライブゲストとして登場する丸山圭子は、日本のシティポップを代表するシンガーソングライターです。彼女が1976年にリリースした名曲「どうぞこのまま」は、多くのアーティストにカバーされ、今なお親しまれています。このイベントでは、彼女の最新アルバム「彩色兼美」からの新バージョンを含むパフォーマンスが予定されており、昭和歌謡の真髄を体感できる絶好のチャンスです。
様々な世代が楽しめるイベント
このイベントは、リアルタイムで昭和歌謡を聴いていた方々だけでなく、Z世代の若者たちにも広く受け入れられる内容となっています。SNSや動画サイトの普及により、昭和のポピュラー音楽は国内外の新しいファンを獲得しています。そのため、音楽を愛するすべての人々にとって、必見のスペシャル企画といえるでしょう。
公演情報
この特別なイベントは、2026年2月23日(月・祝)に神奈川県の山北町立生涯学習センターで開催されます。チケットは一般販売が開始されており、多くの方にご参加いただけることをお待ちしております。
この機会に、昭和歌謡の多様な魅力を感じ、伝説的なアーティストたちの音楽に触れてみてはいかがでしょうか?エレックレコードが生み出した歴史的瞬間や、丸山圭子の美しい歌声が響くこの日は、きっと特別な思い出になることでしょう。