在日イタリア商工会議所主催「Gran Concorso di Cucina 2026」
在日イタリア商工会議所(ICCJ)が主催する第17回全国イタリア料理コンクール「Gran Concorso di Cucina 2026」の参加者を募集しています。このコンペティションは、将来のイタリア料理界を担う若手シェフたちにとって、貴重なステップアップの機会です。今年のテーマは「ブロンズの絡み、シェフの技」で、料理の腕前を競い合います。
参加資格と応募方法
参加資格は、プロの料理人としての実務経験が2年以上あり、イタリア以外の国籍を持つ在日者であることです。エントリーは、指定の事前登録フォームから行い、登録が完了すると自動メールが届きます。
エントリーの流れ
1. 登録:事前登録フォームに記入。
2. 予選:レシピ審査(受付期間:9月1日から9月11日)。
3. 準決勝:10月19日、東京都内で行われる8名による対決。
4. 決勝戦:11月20日、最終的なバトルが開催されます。
登録の締め切りは2026年8月31日、参加費用は一般店舗で15,000円(消費税別)です。また、早期割引もあるので、8月8日までに申し込むと、一般店舗は10,000円、MOI認定店やAQI認定店、ACCI会員は5,000円となります。
参加費用には、レシピのまとめ、イタリア語訳、審査員用デジタルアルバムの作成費が含まれます。
今年のテーマと特別食材
今年のコンクールで特に注目されるのは、Barillaから発売されている「アル ブロンゾ(Al Bronzo)」です。このパスタは、伝統的なブロンズダイス製法によって作られており、ソースをしっかりと絡めるための独特な表面加工が施されています。
Al Bronzoの特徴
「Al Bronzo」の特徴は、特許技術で作られた微細な彫刻が施された表面にあり、これにより、ソースをしっかりと受け止めることが可能です。食べ応えにも優れていて、一口ごとにしっかりとした噛み応えと共に、深い味わいを楽しむことができます。まさに新しいパスタ体験を提供してくれるアイテムです。
料理人としての挑戦
「Gran Concorso di Cucina 2026」で競うことで、ただ単に料理の技能を披露するだけでなく、クリエイティビティや独自のスタイルを模索し、自身の料理人としての成長につなげられるでしょう。未来のイタリア料理界を見据えたこの大舞台で、ぜひ挑戦してみてください。
ご興味のある方は、ぜひエントリーをお待ちしています!より多くのルネッサンスを目指すシェフたちと共に、昔ながらのイタリア料理に新しい風を吹き込むチャンスを手に入れましょう。