90s英国アート展
2025-11-27 11:10:45

テート美術館で90年代英国アートの魅力を探る展覧会開催!

テート美術館が贈る90年代英国アート展



新美術館での特別な体験



2026年2月11日(水・祝)から5月11日(月)まで、国立新美術館(東京・六本木)にて「テート美術館 ― YBA & BEYOND 世界を変えた90s英国アート」が開催されます。この展覧会では、テート美術館のコレクションを中心に、90年代の英国アートの革新性とその影響力について、多角的に紹介します。

約100点の作品が57組のアーティストによって展示され、この時期のアートシーンがいかに世界に変革をもたらしたかを探る機会となります。展覧会に先立って12月4日(木)には前売券の販売が開始される予定で、一般前売券に加えて、数量限定のトートバッグ付券も販売されます。

アンバサダー就任!



特に注目なのは、細野晴臣さんと齋藤飛鳥さんが本展のアンバサダーに就任したことです。細野さんは自身の経験を通して90年代の英国アートの魅力を語り、音声ガイドなどを通じて訪れる人々にその魅力を伝えます。また、細野さんは2025年の12月に京都市京セラ美術館でスペシャルライブ『Haruomi Hosono Live 2025』も予定しており、アートの楽しさを音楽とともに発信します。

一方、齋藤飛鳥さんも自身のアート体験を元に、この展覧会への期待を語ります。ロンドンのテート・モダンを訪れた際、アートに対する敷居の高さを感じつつも、その作品の魅力に強く惹かれた経験をシェアしています。アートとの距離が縮まり、手軽に楽しめるものになればと思っています。

展示内容とフルラインナップ



公開されたアーティストのラインナップには、ダミアン・ハースト、トレイシー・エミン、スティーヴ・マックイーンなどが名を連ねており、それぞれの作品を通じて90年代の英国美術が持つ多様性と独自性を感じることができます。展示は、フランシス・ベーコンからブリットポップに至るまでの流れを追った六つのテーマで構成されており、特定の作品をスポットライトで紹介する形で展開されます。

観覧料と前売券情報



観覧料は一般が2,300円、大学生は1,500円、高校生は900円。前売券は12月4日から一般2,100円、大学生1,300円、高校生700円となり、特別なトートバッグ付券も販売します。

関連イベント



また、開幕初日の2月11日には、テート美術館のキュレーターによるオープニング・トークも予定しています。このような特別イベントが用意されていることから、アートの世界に浸りながら新しい知識を得る絶好の機会となります。詳細情報は展覧会の公式サイトやSNSで随時更新される予定です。

まとめ



「YBA & BEYOND」は、90年代の英国アートに触れる素晴らしい機会です。細野晴臣さんと齋藤飛鳥さんのアンバサダー活動を通じて、多くの人にアートの魅力が伝わり、展覧会を楽しむきっかけになれば嬉しいです。ぜひみなさんも足を運び、この特別なアートの体験をお楽しみください。


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