=LOVEが魅せる感動のライブ!
神奈川県・Kアリーナ横浜で開催された音楽の祭典「BEAT AX -SUMMER EDITION 2026-」。ここで一際注目を浴びたのが、指原莉乃がプロデュースするアイドルグループ=LOVE(イコールラブ)です。昨年のヒット曲『とくべチュ、して』に始まり、数々の楽曲が好評を博し、今回のライブでもその魅力が存分に発揮されました。
ステージに立つメンバーたちの姿
公演のトリを務めた=LOVEは、昨年のツアーでも披露した黒を基調とした衣装で登場。観客の期待が高まる中、最初の曲は『絶対アイドル辞めないで』。華やかなパフォーマンスで会場は一気に盛り上がります。続けて披露された『恋人以上、好き未満』や『お姫様の作り方』では、メンバーたちの愛らしい表情が印象的で、観客は彼女たちの魅力に引き込まれていくのでした。
シリアスな世界観の楽曲も
ライブの中盤には、視覚と聴覚で楽しませるシリアスな楽曲たちが登場します。特に『呪って呪って』や『劇薬中毒』では、メンバーたちの力強いパフォーマンスが際立ち、観客はその迫力に圧倒されました。シリアスな曲調と可愛さを併せ持つ彼女たちのパフォーマンスに、会場は熱気に包まれました。
ライブを締めくくる最後の盛り上がり
ラストでは、『とくべチュ、して』が披露され、会場のボルテージは最高潮に達しました。この楽曲には多くのファンに愛される理由が詰まっています。サウンドに乗せて、今後の活躍を期待する気持ちが一層強くなりました。
これからの=LOVEに注目
8月には新たに21stシングル『タイトル未定』が発売され、さらに10月には9周年コンサートも控えています。そして来年の1月には念願の東京ドームでの公演も決定しており、ますます目が離せない=LOVE。この勢いは今後も加速し続けることでしょう。ファンの皆さんには、引き続き応援をお願いしたいです。
アイドルとしての情熱
=LOVEの名前には、アイドルとはファンに愛されるべき存在であり、また自分自身も愛さなければならないという指原莉乃の思いが込められています。彼女たちのパフォーマンスを通じて、その熱意がダイレクトに伝わってきます。今後も彼女たちによるさらなる感動と愛の物語を楽しみにしています。