ダンスの情熱が集結!高校生たちの熱き戦い
1月17日、宮城県の楽楽楽ホールにて行われた『マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026 TOHOKU』。この大会は、高校生たちが日々の練習の成果を発揮し、日本一を目指す重要な戦いです。熱意あふれるダンスのパフォーマンスが繰り広げられ、多くの観客を魅了しました。
決勝進出校が決定
今回の予選では、特に目を引くパフォーマンスを見せた2校が決勝に進むことが決まりました。
SMALL部門の優勝校
聖和学園高等学校 / rutlocus では、そこでの競技を通じて後輩に何かを残そうとする思いが強く、感動の言葉が綴られました。「自分も後輩に何かを残したい」という気持ちが、彼女たちのダンスをさらに引き立てました。
LARGE部門の優勝校
花巻東高等学校 / 花巻東高等学校ダンス部 もまた、今年の大会での優勝を目指して準備してきたことを語りました。彼らの熱意は、最終目標の全国優勝を見据えたもの。
受賞校一覧
他の受賞校も発表され、以下のように名の知れた学校たちがしっかりと実力を示しました:
- - SMALL部門 での2位は仙台城南高校、3位は常盤木学園高校が受賞。
- - LARGE部門 では、2位が聖和学園高校の別チーム、3位は仙台市の高校チームが受賞。
- - 特別賞として、全チーム500ポイントを獲得し、参加者全員がその功績を讃えられました。
今後のスケジュール
フェスティバルの興奮はまだ続きます。次回の「マイナビHIGH SCHOOL DANCE COMPETITION 2026」の日程も発表されています。
- - 1月24日:EAST vol.2 day1
- - 1月31日:EAST vol.2 day2
- - 4月18日:FINAL大会
この大会は、全国の高等学校に在籍する学生が対象で、2015年からスタートし、今年で11回目の開催です。参加者たちの努力と情熱が形になり、彼らの高校生活を彩るこの瞬間を見逃す手はありません。
夢に向かって
高校生ダンサーたちが自身の全力を出し切る姿は、観客にも強い感動をもたらします。また、この大会は単なる競技ではなく、仲間たちとの絆や未来への希望をも育てる場でもあります。今後の各地区予選や全国大会の結果に注目し、彼らのさらなる活躍を期待したいですね。さあ、次の大会に向けて、熱い思いをもって突き進みましょう!