メズム東京、AGRIKOと共に創造するサステナブル美食
港区に位置する新感覚のラグジュアリーホテル『メズム東京、オートグラフ コレクション』は、環境に優しい取り組みを進める株式会社AGRIKOとのコラボレーションを発表しました。このパートナーシップのもと、サステナブルな美食体験を目指した新メニュー「メズムのパート・ド・フリュイ」を2025年4月からスタートします。
新たな美の形「メズムのパート・ド・フリュイ」
この小菓子は、AGRIKO FARMで育てられたエディブルフラワーを使用したもので、見た目はまるで宝石のように美しく、味わいはどこか懐かしさを引き出すもの。提供されるのは、フレンチダイニング「シェフズ・シアター」のデナープログラムの一環としての一品。食後にふさわしい余韻を演出します。小菓子に使用されるエディブルフラワーは、心を込めて生産されており、その調理過程は高い技術と愛情を示しています。
AGRIKOが目指す未来とサステナブルな農業
AGRIKOは「土になりたい」という理念をもとに、農業と福祉を結びつけた新しいモデルを創造。アクアポニックス農法を駆使し、毒性を排除した水耕栽培でエディブルフラワーや農作物を生産しています。障がいを持つ方々が生産に携わることで、地域の福祉施設への支援も行っており、サステナブルな社会の実現に向けて積極的な取り組みを続けています。
環境に優しいビストロノミー
メズム東京とAGRIKOのコラボレーションにおける肝は、環境への配慮です。アクアポニックス農法では、魚の養殖排水を生かしているため、従来の農法に比べて少ない資源で効率良く植物を育てることが可能です。メズム東京はこの新しいアプローチを取り入れ、食の持続可能性を追求したビストロノミーの提供を目指しています。この杜の記憶を食に表現することで、来店者に新しい発見を与えることができるのです。
「シェフズ・シアター」とは
また、メズム東京のフレンチダイニング「シェフズ・シアター」では、オープンキッチンスタイルで臨場感あふれる料理を提供しています。職人の技と東京の旬の食材を融合させた料理は、目と舌を楽しませるだけでなく、食事のストーリーを体験する場となっています。2025年からスタートする新たなディナープログラム「Blooming Right – 春、躍動」では、五感を刺激する特別なメニューが用意され、食事を通じて春の訪れを感じることができます。
進化する美食体験
これからもメズム東京は、AGRIKOとともにサステナブルなライフスタイルの確立を目指し、環境に優しい新しい美食体験を提供していきます。この「メズムのパート・ド・フリュイ」をぜひお楽しみください。私たちの未来を見据えた取り組みが、皆さんの心に響くことを願っています。