春の苺フェアが京都に登場!
毎年多くの観光客が訪れる京都で、心ときめく春のスイーツを楽しむチャンスが到来しました。1930年に創業し、紅茶の専門店として名を馳せている「Sir Thomas LIPTON」は、2026年3月1日から4月13日までの期間、春の訪れを祝う「春の苺フェア」を開催します。
このフェアでは、さくらと苺を組み合わせた美味しいスイーツを楽しむことができます。実際に提供されるのは、苺とさくらのパフェ、苺とホワイトチョコのパフェなど、計5種類のデザートです。それぞれの店舗で異なるオリジナルスイーツも用意されており、食べ比べるのも楽しみのひとつです。
目を引く限定パフェ
1. 苺とさくらのパフェ
春限定のこのパフェは、香り高いさくらのレアチーズムースを主役にしたとても魅力的な一品です。新鮮な苺が重ねられ、さらにミルクチョコレートのガナッシュで優しいアクセントが加えられています。ラズベリーの香りがほのかに漂うミルクゼリーとウバ紅茶のソルベが絶妙に合わさり、甘さの後にはさっぱりとした後味が広がります。桜の香りと紅茶のアロマが複雑に絡み合い、春らしさ満点の味わいです。
2. 苺とホワイトチョコのパフェ
こちらはみずみずしい苺と苺ソルベの酸味が特徴。まろやかなホワイトチョコレートムースとともに、アールグレイが香るクランブルが食感のアクセントを加えています。レモンチェッロによる柑橘の香りとウバ紅茶のソルベが全体を引き締め、甘さと酸味が絶妙に調和。最後まで飽きの来ない素晴らしい仕上がりです。
各店の春デザート
このフェアでは、各店舗ごとに特製の春デザートも登場します。三条本店ではしっとりとしたパンケーキ、四条店ではクリスピーな焼き立てワッフル、ポルタ店では香ばしいクレープが楽しめます。それぞれの店舗のこだわりが詰まったスイーツは、春の雰囲気を存分に味わえることでしょう。
ペアリングが楽しみなドリンク
「Sir Thomas LIPTON」でのスイーツをさらに特別なものにするために、ダージリンティとのペアリングがおすすめです。この紅茶は華やかな香りと爽やかな味わいを持ち、スイーツの甘酸っぱさを引き立てます。
お土産にも最適
これらの限定スイーツは、春の訪れを感じさせるだけでなく、お土産としても最適な一品です。京都の春を感じながら、贅沢なデザートタイムを楽しみませんか?
まとめ
「Sir Thomas LIPTON」の春の苺フェアは、美味しいものを求める人々にとって見逃せないイベントです。新鮮な苺とさくらを使用したスイーツが、あなたの春をさらに素晴らしいものにしてくれるはず。ぜひこの機会に訪れてみてください。