栃木の特別カフェ
2026-01-21 13:54:32

珈琲と工芸のハーモニー!栃木で体験する特別な1か月間

特別なカフェ体験が楽しめる「巡るこ~ひ~展七」



2026年2月1日から2月28日までの一か月間、栃木県宇都宮市にて特別なカフェイベント「巡るこ~ひ~展七」が開催されます。この期間中、築90年の歴史的な日本家屋を舞台に、現代の工芸作家による器の展示販売と、各地の珈琲スペシャリストが日替わりで出店し、来場者に贅沢なコーヒータイムを提供します。

コーヒーと工芸の展示

工芸作品と共に過ごす特別な時間


「巡るこ~ひ~展七」では、陶器、和紙、木工、漆器、金工作品など、多彩な工芸作品が約500点ずらりと並び、訪れた人々を魅了します。特に注目すべきは人気陶芸家・升たかの作品をはじめ、個性豊かな器やカトラリーが揃っているところ。客は気に入った作家の器を選び、自分好みのコーヒーを楽しむことができるのです。

毎日コーヒーを淹れる際には、各作家の特製コーヒー碗で味わうユニークなスタイル。こうした体験を通じて、味覚だけでなく視覚や触覚まで刺激される、五感を楽しむ贅沢なカフェタイムが待っています。

日替わりの珈琲スペシャリストたち


このイベントの大きな魅力の一つが、日替わりで登場する8人の珈琲スペシャリストたち。彼らは、各々のこだわりを反映したコーヒーを提供し、特にコロンビアの豆をテーマにした一杯を用意します。老舗の「お~るどび~んず」や、「KASHIWA CAFE & COFFEE ROASTERY」など、近隣から集まったお店がその技を披露。珈琲の香りが漂う中、スペシャリストが淹れる様子を間近で見ることができるのも特別な体験と言えるでしょう。

「巡るこ~ひ~展七」の開催に先立ち、コーヒーに関する講座も用意されています。特に、SCAJアドバンスド・コーヒーマイスターによる講座は、初心者から上級者まで参加可能で、自宅でも美味しいコーヒーを楽しむためのテクニックが学べます。

ギャラリーハンナについて


イベントが行われる「ギャラリーハンナ-絆和-」は、昭和初期の建築様式を色濃く残す、日本の歴史的な空間。この場所は、当時の映画監督が幼少期を過ごした家としても知られています。古い木枠のガラス窓やアンティーク家具が調和した独特の雰囲気の中で、工芸とコーヒーの世界を存分に楽しむことができます。

店主のトーマスあす子さんは、「ギャラリーを身近に感じてもらい、作家の器を実際に使って楽しめる体験を提供したい」と語ります。彼女の情熱が詰まったこのイベントは、コーヒー愛好者はもちろん、器や空間に興味がある人々にとっても、魅力的な場となるでしょう。

まとめ


「巡るこ~ひ~展七」は、栃木県宇都宮市にて、工芸とコーヒーが intertwineする特別な一か月間を提供します。日替わりで楽しむ現地の珈琲や、個性豊かな工芸品とのコラボレーションが生み出す特別な時間を、ぜひ味わいに訪れてみてはいかがでしょうか。心に残る特別な体験が、あなたを待っています。


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