筋肉エンターテイナー「マッソー」が初のオリジナル曲を発表
日本を拠点に活動する筋肉エンターテイナー、マッソーが自ら初となるオリジナル楽曲『マッソー』のミュージックビデオを公開し、SNS総フォロワー26万人を超える注目の存在となっています。このミュージックビデオは、4月6日にYouTubeにて発表され、ストリーミングサービスでも同時に配信が始まりました。
オリジナル楽曲『マッソー』について
『マッソー』は、筋肉とエンターテインメントを融合させた新しいスタイルの楽曲で、2分24秒という短いながらも、脳筋な日常を描くコミカルでカオスな映像が展開されています。MVは「Official Muscle Video」として位置づけられており、そのタイトル自体がアイデンティティを示しています。公開日も、筋肉を象徴する「4(ジ)6(ム)」に関連しており、マッソーのこだわりが感じられます。
MVの見どころ
このミュージックビデオの魅力は数多く、日常生活にある筋肉の視点からの描写が特徴的です。特に注目すべきシーンは:
- - 朝の始まりをプロテインドリンクでスタートするシュールな場面
- - 学校の教室が「義務教育」から「GYM教育」に変わり、生徒たちが筋トレを行うシーン
- - 教頭に怒られつつも土下座のように見えて腕立て伏せをしている場面
- - 居酒屋で仲間たちとプロテイン乾杯をするシーン
- - ライブハウスで多くの観客と一体化して盛り上がる壮大なクライマックス
また、歌詞には日本語に加え、韓国のフレーズも取り入れられており、国内外のリスナーへと広がる意欲的な構成となっています。
ダンス展開と撮影チームについて
振付は人気ダンスクリエイターMagic hour(Mimi・JUN)が担当し、映像は「aspect works」のtarutaruが演出を手掛け、撮影はKotaro Suzukiが行いました。さらに本編とは別にダンスバージョンの映像も展開されており、YouTube ShortsやInstagram、TikTokなどのショート動画プラットフォームでの広がりも視野に入れています。ハッシュタグ「#マッソーダンス」を通じて、ユーザー生成コンテンツも進行中です。
公開後の反響
MVの公開直後、YouTubeでは高評価率が98%を超え、楽曲の配信においては韓国からのアクセスが約58%を占め、日本の約40%を上回る結果に。特に、韓国のフィットネスメディア「MILLION PHYSICAL」でも取り上げられ、注目を集めています。これは、マッソーが2025年から展開予定のアジア各国を舞台にした企画が影響したとされ、韓国での人気には多くの要因が絡んでいると言えるでしょう。
韓国での人気の背景
近年、韓国ではフィットネスの人気が急速に高まっており、筋トレが自己管理の象徴として広がっています。マッソーはタンクトップ姿でのパフォーマンスを通じて、-15度の寒さでも変わらぬ姿でフィットネスへの情熱を表現することが、現地リスナーに受け入れられる理由となったようです。歌詞には韓国のスラング「헬창(ヘルチャン)」を盛り込むなど、文化的な理解も高めています。
マッソーのビジョン
マッソーが掲げる「Muscle Communication」というコンセプトには、筋肉が言語を要しない力を持つといった思いが込められています。「自分の動画を見た人に元気を届けたい」と語り、筋肉のエンターテインメントとしての可能性の追求を使命としています。『Official Muscle Video』、新たなジャンルとなる「MACHO HOP」は、彼の思いを具体的に形にしたものであり、次なる目標は「大阪城ホールでのワンマンライブ」と明言しています。
マッソーのプロフィール
彼は筋肉エンターテイナーとして活動し、筋肉をテーマにした個人のブランド「マッソー」を持っています。SNSでは合計26万人以上のフォロワーを抱え、その影響力は今後も増す一方でしょう。
作品情報
- - 楽曲名:マッソー
- - アーティスト:マッソー / 마쏘
- - Music Producer:Hiroya
- - Lyrics:マッソー / 마쏘
- - MV公開日:2026年4月6日
関連リンク
t -
YouTube MV
今後の活躍に引き続き、大いに期待したいですね!