菓匠三全が誇る新商品『バターマドレーヌ』
2026年3月26日、仙台の老舗和菓子メーカーである株式会社菓匠三全から新しいお菓子『バターマドレーヌ』が発売されます。仙台の名物として知られる「萩の月」と同じく、菓匠三全が手がけるこのマドレーヌは、発酵バターを贅沢に使用した豊かな風味が特徴です。このお菓子は、郷愁を感じさせる優しい味わいで、誰からも愛される一品となるでしょう。
滲み出る発酵バターの魅力
『バターマドレーヌ』の大きな魅力は、何と言っても使用される発酵バターの香り高さ。このバターは素材の持つ風味を引き立て、生地にしっとりとした食感を与えます。それぞれの味がまろやかに溶け合い、うっとりするようなリッチな味わいを楽しむことができるのです。
豪華なデザインのパッケージ
さらに、この新商品はパッケージにもこだわりがあります。発酵バターの豊潤さを象徴するような美しい黄色が印象的で、宮城県の伝統工芸「仙台箪笥」からインスパイアを受けた華やかな意匠が施されています。四隅には飾り金具を思わせるデザインがあしらわれ、仙台にちなんだデザインも魅力的です。このような美しいパッケージは、お土産にもぴったりです。
販売場所と価格
『バターマドレーヌ』は、JR仙台駅の2階にある「ハレまちコート」にて、期間限定で販売されます。営業時間は10:00から19:00まで(金・土は20:00まで)。8個入りが1,450円(税込)で手に入れることができ、購入は4月3日以降にオンラインショップでも可能です。
デリケートな味わいを堪能できる名品
この新しいマドレーヌは、しっとりとした食感の中に素材の風味が息づいており、懐かしさを感じさせる優しい甘さが特徴です。仙台を訪れた際には、このマドレーヌを手に入れてお土産として大切な方に贈るのも良いでしょう。思い出を語るきっかけになるかもしれません。加えて、季節限定商品「萩の調」や、ずんだ茶寮のスイーツなども取り揃えており、選びがいのあるお菓子が揃っているのです。
仙台の新名物をあなたのもとへ
仙台旅行の思い出をお土産として持ち帰るためにぴったりな『バターマドレーヌ』。この新商品を手に取って、ぜひ菓匠三全の魅力を感じてみてください。仙台駅での買い物とともに、素晴らしいスイーツ体験をお楽しみください!