美しき梅の香りがあなたの手元を彩る
毎年2月中旬から3月下旬にかけて水戸の偕楽園では、美しい梅の花が咲き誇る季節が訪れます。この春の訪れを祝うべく、株式会社鈴木ハーブ研究所は「偕楽園の梅ハンドクリーム」を開発しました。これは水戸の梅まつりを記念した特別なアイテムであり、2021年から販売が開始され、今年もその魅力が再確認されています。
梅の芳香が詰まったハンドクリーム
「偕楽園の梅ハンドクリーム」は、税込価格1,980円で提供され、その内容量は35g。手元のケアを約1ヶ月間サポートしてくれます。このハンドクリームの最大の特徴は、偕楽園で育つ梅の中でも特に香り高い「白加賀」の香りを忠実に再現している点です。白加賀梅は、品のある甘い香りとその美しさが人気で、多くの人々に愛されています。
開発の背景と歴史
このハンドクリームの誕生の背景には、2020年に茨城県観光物産協会から寄せられた「偕楽園に関連する商品開発を行いたい」という提案があります。約1年間の開発期間を経て、試作品の検討を重ねた末、2021年2月より正式に発売されました。これにより、偕楽園の春の香りをもっと多くの人に楽しんでもらうことが可能となりました。
特別なパッケージデザイン
パッケージのデザインは「思いのまま」というテーマが表現されています。一本の木の幹に白から紅の花が咲き誇る姿は、自然の美しさを象徴し、一人一人が自分らしい生活を送ることを願った気持ちが込められています。これにより、持っているだけで気分が明るくなるデザインとなっています。
購入のポイント
このハンドクリームは、2月11日(水・祝)から3月22日(日)まで開催される第130回水戸の梅まつりの期間中、以下の場所で購入可能です:
- - 見晴亭(東門から入りすぐ右側)
- - 門のまえ(東門入る手前の左側)
- - 日本郵便販売ブース(売店大和亭の向かい)
加えて、土日祝日のみ運営される日本郵便販売ブースでは、ポストカードが付属されるなどの特典もありますので、ぜひ訪れてみてください。
梅の香りで癒される時間を
日常生活の中で、香りはとても重要な要素です。「偕楽園の梅ハンドクリーム」を塗り込むことで、手元はもちろん、心も癒される時間を感じられることでしょう。この春、あなたも梅の香りにつつまれて、特別なひとときを楽しんでみませんか?