インフラ再生計画
2025-04-01 13:53:35

日本インフラ再生計画が始動!持続可能な未来を共に育む

日本インフラ再生計画がいよいよスタート!



4月1日、日本のインフラを再生するための「日本インフラ再生計画」が正式に始動しました。このプロジェクトは、リライフメンテホールディングス株式会社、平世美装株式会社、そして株式会社infratが中心となり実施されます。インフラの老朽化という見えない問題を明らかにし、持続可能な未来の暮らしを共に作っていくことを目指します。

インフラ再生の意義とは?



日本のインフラは、高度経済成長期に建設されたものが多数を占め、今では50年以上が経過しています。例えば、日本全国に73万橋が存在する中で、そのうちの30%以上がすでに50年以上経過しています。国土交通省によると、緊急に対処が必要とされる橋は59,000橋もあり、インフラメンテナンスの重要性はますます高まっています。日常生活であたり前に機能しているインフラですが、それを支えるためには定期的なメンテナンスが必要です。

私たちは、インフラが健康であるために必要な思考を持ち続け、その重要性を広く共有することが急務であると考えています。そのため、プロジェクトにあたっては「ブルーサンライズ」というシンボルを開発し、見た目からもインフラの重要性を伝えることに努めていきます。4月1日には、日本インフラ再生計画の特設LPも公開され、さまざまな情報を発信していく予定です。

なぜ、株式会社NITTOからinfratへ?



2025年の4月には、インフラメンテナンスに特化したプロフェッショナル集団、NITTOが新たに「infrat」と名を変えます。これは、人とインフラを守り、共に歩んでいくという強い意志を込めたものです。「人と、インフラと、ずっと。」というメッセージとともに、社名ロゴのデザインにも工夫が施されています。新しいウェブサイトでは、この取り組みの詳細を確認できるようになっているので、ぜひチェックしてみてください。

新しい魅力を発見する写真集「日本インフラ再生365」



インフラの美しさやその背後にあるメンテナンスの熱意を知るために、3月31日よりWEB写真集「日本インフラ再生365」が公開されます。このプロジェクトでは、インフラやそれを守る人々の情熱や技術を紹介し、普段は気づかないインフラの魅力を発信していきます。橋や道路、鉄塔といったものを通して、私たちの日常がどう成り立っているか、一緒に考えてみましょう。

STU48が挑戦するインフラメンテナンス密着動画



さらに、4月1日からは、STU48のメンバーがインフラメンテナンスの現場に密着する動画シリーズ「日本インフラ再生中」が公開されます。工藤理子さん、信濃宙花さん、高雄さやかさんが現場で実際に体験し、インフラメンテナンスの実態に迫ります。彼女たちの率直な感想や体験を通して、一般の人々にもインフラの重要性を感じてもらえる内容となっています。

インフラの未来を共に築こう



この新しいプロジェクトにより、日本のインフラが抱える問題に目を向け、改善に向けた行動を起こすきっかけになることを願っています。私たち一人一人が日常で見過ごしがちなインフラの存在に感謝し、その大切さを再認識することで、より良い未来への一歩を踏み出しましょう。具体的な取り組みや活動については、ぜひ特設サイトや関連動画をご覧ください。


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