sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”が開催!
2026年11月14日と15日に、音楽と映像が融合する新しいライブ「sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”」がぴあアリーナMMで開催されます。人気バンドsumikaの魅力的な音楽と、映画監督瑠東東一郎が手掛ける映像演出が織りなす、この特別なエンターテインメントイベントの全貌が明らかにされました。
「SCENE」に込められた想い
瑠東監督は「音楽と映画、そして観客にとっても最高な瞬間を作りたい」と、「SCENE」というタイトルに特別な思いを込めています。それは、観客が各自の「SCENE」を体験し、一緒にこの特別な時間を過ごすことを意味しています。
sumikaの熱いライブとシネマ映像の融合
sumikaのメンバー、片岡健太(Vo./Gt.)は「ワンマンライブとの感動の温度は最低限保つべき」とし、音楽や映像が交互に流れることで観客に何ができるかを追求する決意を語ります。また、バンドのドラマー、荒井智之(Dr./Cho.)は、「このイベントがもたらす感情は予測できない」とし、他にはない貴重な体験を楽しんでほしいという想いを表現しました。さらに、小川貴之(Key./Cho.)も「映画と音楽で新しい感動を届けたい」と、観客が心を開ける場所を提供したいと述べています。
映像ドキュメントとプレイガイド特別先行
また、イベントの公式HPでは、ドキュメント映像が公開されており、イベントに向けた裏側を知ることができます。具体的には「ロゴ/ビジュアル撮影」や「音楽ライブとシネマの掛け算」に関するドキュメントが3本取り上げられています。
加えて、本日よりプレイガイドの特別先行販売も開始されています。チケットは指定席が11,000円(税込)で、来場者には限定のパンフレットが付いてきます。
sumikaと瑠東東一郎のコラボレーション
このイベントは、sumikaのワンマンライブに瑠東監督が手がけた短編映画を加えるという、音楽と物語が交わる特別な体験を提供します。完全オリジナルストーリーの映像が流れる中で、sumikaの音楽は一層深く、広がりを持つことでしょう。
2日間の間、sumikaが奏でるライブと映像がつくる緊密な関係性を体感し、まるで映画の一部にいるかのような感覚を味わえる貴重な時間を、ぜひお見逃しなく。
sumikaプロフィール
sumikaは、2013年に結成された神奈川県川崎市出身のバンドです。ボーカルの片岡健太、ドラムの荒井智之、キーボードの小川貴之が揃い、多くの人々にとっての「住処」を目指しています。
監督瑠東東一郎プロフィール
瑠東監督は、新たな映像表現を追求し続けるクリエイターで、「おっさんずラブ」などで知られています。2026年には、香取慎吾主演の映画『高校生家族』が公開予定です。
最高の音楽と映像が融合した「sumika×瑠東東一郎 CINEMA&LIVE “SCENE”」。その感動を会場で体感するために、チケットをお早めにお求めください。