船橋屋の新発表
2026-03-18 09:34:44

創業221年の船橋屋が贈る新たな和菓子文化「御菓印」

船橋屋が提案する新しい和菓子の楽しみ方



創業221年を迎える株式会社船橋屋が、2026年3月20日から「御菓印」の配布を開始します。船橋屋は設立以来、江戸時代から続く和菓子文化を今に伝え、特にくず餅やあんみつの美味しさで知られています。これまで多くの人々に愛され続けてきたこのブランドが、今度は「御菓印」を通じて和菓子の新しい楽しみ方を提案することになりました。

御菓印とは?



「御菓印」とは、全国の和菓子店が独自のデザインで制作した、いわば“和菓子の御朱印”です。各店舗でしか手に入らない限定の証明書として、和菓子を購入した方に配布されます。この企画は全国銘産菓子工業協同組合によって承認されており、和菓子の歴史や文化、地域性を楽しみながら巡ることができる特別な体験を提供します。

自らの嗜好に合った和菓子を求めて日本各地の和菓子店を巡り、様々な御菓印を集めることで、和菓子がより身近で親しみやすい存在となることを目指します。また、10店舗以上の御菓印を集めた方には「御菓印マイスター」としての認定制度も設けられています。

御菓印公式ページでは、参加店舗の情報や集めた御菓印のデザインなどが紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

船橋屋の御菓印デザイン



船橋屋の御菓印は、シンプルかつ洗練されたデザインが特徴です。ロゴマークは、販売されている名物「くず餅」の“く”と「船橋屋」の“フ”を組み合わせて亀の甲羅のようにデザインされており、これが創業の地である亀戸天神と関連していることを強調しています。さらに、左右には「亀戸天神」と「創業文化二年」の文字が印刷されており、長い歴史と伝統が感じられる要素が盛り込まれています。

この御菓印を手にすることで、創業地・亀戸を訪れたくなるような魅力が感じられ、和菓子文化やその背景に触れる機会を得られることが期待されます。

その他の実施概要



「御菓印」の配布は、船橋屋の亀戸天神前本店で行われ、2026年3月20日(金)からスタートします。お客様は1500円(税込)以上の商品を購入した際に、希望があれば御菓印を1枚受け取ることができます。また、御菓印のみを希望する場合は、1枚300円(税込)での購入も可能です。

なお、本店以外の店舗やオンラインショップでは配布されていないため、ぜひ亀戸天神前本店を訪れて、和菓子と共に御菓印を手に入れてください。

船橋屋について



船橋屋は1805年、江戸時代から続く伝統あるくず餅屋です。特にそのくず餅は、450日間かけて乳酸発酵させた独特な製法で作られています。発酵食品でありながら保存料を一切使用しない自然な製法にこだわっており、体に優しい和菓子として多くの健康志向の人々に支持されています。

和菓子の深い文化と歴史を感じながら最新の「御菓印」も切り口に、ぜひ船橋屋の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。


画像1

画像2

画像3

画像4

関連リンク

サードペディア百科事典: 船橋屋 御菓印 和菓子文化

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。