明治会員IDが10万人突破!
株式会社明治が展開する「明治会員ID」が、ついに会員数10万人を突破しました。この成果は、明治のマーケティングDX推進を担う株式会社Wellnizeによるもので、顧客接点の統合とブランド間の連携を実現するデジタルサービスの誕生を意味しています。明治会員IDは、共通のIDプラットフォームであり、明治が提供する様々な商品やサービスに抵抗なくアクセスできる仕組みを提供しています。これにより、ユーザーは公式アプリや会員限定のサービス、さらに独自の「明治ポイント」を利用でき、明治全体の顧客体験が向上しました。
明治エコシステムの構築
明治会員IDは、ただの登録基盤にとどまらず、利用者との深い関係性を築くための中核となる存在です。乳幼児からシニアまで、幅広いターゲットを持つ明治ですが、従来は各ブランドごとに接点が分断されていました。その課題を解決するために、Wellnizeはポイント、CRM、デジタルサービスが連携する「明治エコシステム」を構築しました。これにより、ブランドを超えて顧客との継続的な関係が可能になり、LTV(顧客生涯価値)の最大化を目指す新しいマーケティングの形が生まれています。
デジタルサービスの進展
明治会員IDのスタートから7ヶ月での急成長は、その後のマーケティング活動にも良い影響を与えています。例えば、登録者向けに行った「インナーガーデン」の紹介メールでは、Web広告に比べて獲得コストを約70%削減する成果が出ました。また、複数サービスを跨いでの利用が進んでおり、ザバスアプリ利用者のうちの12%が「インナーガーデン」を併用しています。このようなクロスユースの拡大が進むことで、明治全体のブランド認知が向上しています。
今後の展望とキャンペーン情報
明治は今後も会員基盤を活用し、データを起点にしたサービス設計を進めていく方針です。さらに、現在「10万人突破記念キャンペーン」が開催中で、エントリーした方全員に明治ポイントをプレゼントするほか、豪華な明治商品が当たる抽選企画もあります。キャンペーンは2025年9月30日まで開催されており、参加者には特別な体験が待っています。
明治の取り組みは、ただのマーケティング施策にとどまらない、ユーザーとの深い結びつきを生む仕組みへと進化しています。これからも多様なブランドとの連携を強化し、明治エコシステムのさらなる発展を目指していくことでしょう。
詳細は
こちらのキャンペーンサイトをご覧ください。