今年3月、北海道北広島市を拠点とするダブルダッチチーム「北狐」が、東京で開催された「DOUBLE DUTCH CONTEST JAPAN 2026」において、ALL AGES部門で見事全国第3位に入賞しました。
この大会は全国から特に優れたチームが集まる、ダブルダッチの最高峰の舞台とも言える event であり、入賞は地域の子どもたちにとって大きな誇りとなりました。北狐としても、北広島市から出場したチームとしてその実力を証明できたことは、非常に価値のある成果です。
チームの活動は、地域の子どもたちを対象にしたもので、ダブルダッチの普及や技術向上を目指しています。日々の練習を通じて、選手たちは個々のスキルを磨くと同時に、チームワークも築き上げてきました。その努力が今回の成績に繋がったのです。子どもたちが挑戦し続ける姿勢は、地域の人々にも多くの感動を与えています。
大会への参加に関して、チームの選手は「応援してくださった皆さんのおかげで3位を獲得できました!今後もスキルを磨き続け、さらなる成長を遂げます」とコメント。これからの大会に向けた意気込みが感じられます。
また、チームのコーチも「北海道から全国へ進出し、結果を残せたことをとても嬉しく思っています。子どもたちの努力が具現化された瞬間です。このスポーツ自体の認知度はまだ低いですが、今回の入賞を通じてその楽しさを広めていきたいです」と語りました。
「北狐」は、団体名「JUMP FOR ALL」として、ダブルダッチやなわとびの普及活動を行い、地域クラブスクールの運営や各種イベントの開催も行っています。拠点を北海道内各地に構え、特に北広島市に根ざした活動を展開しています。
取材対応に関しても、北広島市内での練習風景の撮影やインタビューが可能で、日程については柔軟に調整ができます。興味がある方は、担当の方にご連絡ください。連絡先は日高龍太郎(電話: 090-6190-9892、メール:
[email protected])です。
さらに、「北狐」の躍動感あふれるパフォーマンスをぜひ動画でご覧いただきたいです。 こちらから視聴可能です(
パフォーマンス動画)。・
集合写真
今回の入賞は、地元の子どもたちにとって挑戦の象徴であり、スポーツにおける可能性を感じさせてくれます。北海道のダブルダッチ界に新たな風を吹かせた「北狐」の更なる活躍に期待が寄せられます。