MARK & LONAとThe Metの斬新なコラボレーション
ゴルフアパレルブランド「MARK & LONA」が、世界的に有名なメトロポリタン美術館(The Met)との初となるコラボレーションアイテムを発表します。2026年1月7日(水)から、公式オンラインストアおよび青山店で購入可能です。
このコレクションは、The Metが所蔵するアートコレクションの中から選ばれたスカルアートを元にしています。具体的にはヴェンツェスラウス・ホラー、ヘルマン・ヘンステンバーグ、ピーテル・クラースゾーンのスカルをテーマにした作品からインスピレーションを得て、独自のスカル表現に再構築しました。アートの要素を取り入れることで、ラウンドや日々の生活の中で芸術を体感できる、新たな体験を提供しています。
アイテムの特徴
展開されるアイテムには、スカルアートとブランドロゴを両面で楽しめる軽量・高保温のリバーシブルダウンが含まれています。このダウンは取り外し可能なフードが付いており、天候やファッションに応じてスタイルを変えることが可能です。また、快適さとデザイン性を兼ね備えた滑らかなツイル素材のハットも登場。これらのアイテムはゴルフシーンから日常使いまで幅広く活用できる工夫がされています。
アートとファッションの融合
このコレクションは、The Metの展示物からインスパイアを受けており、それぞれの作品に見られる象徴性や構図を把握し、新たなスカル表現に反映させています。たとえば、Wenceslaus Hollarの《Skull in Profile to Right》,Herman Henstenburghの《Vanitas Still Life》,そしてPieter Claeszの《Still Life with a Skull and a Writing Quill》が執筆時のインスピレーションとなった作品です。アートとファッションが融合することで生まれたこの新たなスタイルは、普通のゴルフウェアとは一線を画すものといえるでしょう。
メトロポリタン美術館とは
メトロポリタン美術館は1870年に創立され、5千年以上にわたる地域文化の遺産を収集、展示しています。美術品の宝庫としてだけでなく、時代や文化を超えた新しいコンセプトやアイディアを発信する場でもあります。ニューヨークに位置するこの美術館は、The Met Fifth AvenueとThe Met Cloistersの二つの館から構成されています。その展示やイベントを通じて常に新しい息吹を吹き込む活動を行っています。
商品展開店舗
〒107-0062 東京都港区南青山5丁目11−9 レキシントン青山ビル 1階
TEL:03-6805-1551
公式オンラインストアでは、商品の詳細をチェックできます。
MARK & LONAの誕生と個性
2006年に設立されたMARK & LONAは、従来のゴルフウェアの常識を覆すユニークなデザインとコンセプトを持ち、Luxury Golfの言葉を形にしてきました。設立から10年以上が経過し、今でもその独自のスタイルは多くの人々に支持されています。毎シーズンリリースされるコレクションには、著名なキャラクターやアーティストとのコラボレーションも含まれており、業界内での注目を集め続けています。STYLEを追求し、妥協のないモノ作りにこだわるMARK & LONAの新たな挑戦が、どのような反響を呼ぶのか楽しみです。