あんこ博覧会2026
2026-01-07 13:06:31

甘酸っぱいベリーとあんこのコラボ!2026年あんこ博覧会の魅力を徹底紹介

甘酸っぱいベリーとあんこの饗宴!2026年あんこ博覧会の魅力



2026年の冬、甘党たちにとって見逃せないイベント「あんこ博覧会®」が開催されます。このイベントは、1月28日から2月14日まで、東京の日本橋三越本店で開かれ、今年のテーマは「Thank you Berry much」。寒さが続く中、日本の甘味であるあんこが恋しくなる時期に、さまざまなベリースイーツと進化系あんこスイーツが登場します。

ベリーとあんこの絶妙なマリアージュ



本博覧会の最大の魅力は、酸味があんこの甘さを引き立てる“あんこのBerry muchスイーツ”です。季節のフルーツ、特にいちごやベリーを用いたスイーツは、口の中で広がる甘酸っぱさが特徴。たとえば、〈五條堂〉の「Berry抹茶「茶ノ花火」」は、滋賀県産の羽二重餅粉を使ったお餅の中に、ブルーベリーとフランボワーズを包み込みます。抹茶の香りと酸っぱい果実が絶妙にマッチし、贅沢な味わいを楽しむことができます。

限定スイーツを楽しむチャンス



また、会場では41ブランドが出展し、23ブランドはその場でスイーツを作り上げます。中でも日本橋三越本店限定のスイーツは特におすすめ。「Anどらサンド(もちっ!みるくいちご)」は、フレッシュ苺とこし餡、もちもちの求肥を挟み込んだどら焼き。苺ミルク風味のあんこは、どら焼きのやさしい食感とともに、奥深い美味しさを引き出します。

進化系あんこスイーツの紹介



進化系あんこスイーツでは、今どきの和エッセンスが光ります。例えば、〈とろけるおはぎ〉が人気の〈の・はぎ〉の「すべての・はぎ(冬)」は、こだわりのもち米を使用したおはぎが8種類も楽しめ、体にも優しい作りになっています。定番のあんこから、抹茶やほうじ茶、雪いちご、安納芋までバラエティ豊かな味を体験することができます。

バレンタイン時期にぴったりなスイーツ



バレンタインの近くということもあり、チョコレートとあんこのコラボレーションも見逃せません。例えば、〈亀屋良長〉の「春いちご」は、ラズベリーとホワイトチョコレートを飼い、ほんのり春を感じさせるビジュアルが魅力です。さらに、クランベリーやミルクチョコと組み合わせたスイーツも登場し、その組み合わせは新たな名品として注目されています。

まとめ



甘酸っぱいベリーとあんこのハーモニーを感じられるあんこ博覧会。日本橋三越本店限定のスイーツや、新たに進化した味わいのあんこ菓子が勢揃いします。冬の寒さを忘れさせてくれるこの素敵なイベント、是非、みなさんも訪れてみてはいかがでしょうか。甘党にはたまらないスイーツの数々が、皆様をお待ちしております!

開催概要


  • - 会期: 2026年1月28日(水) - 2月14日(土)(※最終日は午後6時終了)
  • - 会場: 日本橋三越本店 本館7階 催物会場
  • - 特設サイト: あんこ博覧会® 特設サイト

この機会に、ぜひ日本の甘味の奥深さを感じ、心温まるひとときを過ごしてみてください。


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