革新の旗艦店
2026-04-15 16:39:34

伝統と革新が融合する新店舗「goyemon OSAKA」がオープン

日本の伝統と最新技術が織りなす「goyemon OSAKA」



プロダクトブランド「goyemon(ごゑもん)」が、2026年4月18日(土)に大阪・心斎橋で最大規模となる直営店「goyemon OSAKA(ゴヱモンオオサカ)」をオープンします。goyemonは、日本の伝統的な履物である雪駄とスニーカーを融合させた「unda-雲駄-」をはじめ、伝統と革新が共存するアイテムを展開してきた注目のブランドです。

これまで直営店は、東京・蔵前と渋谷に存在し、今回の出店は初めての関西への進出です。この新店舗のオープンには、2025年の大阪・関西万博での活躍も大きな影響を及ぼしました。goyemonの「unda-雲駄-」は日本館の公式ユニフォームとして採用され、文化的な価値を広める役割を果たしました。この流れを受けて心斎橋に新たな発信拠点を構えることになりました。

開放的な空間での体験



「goyemon OSAKA」は、約150㎡の広さを誇る明るく開放的な空間です。天井高は4mというゆとりある設計で、プロダクトの背後にあるコンセプトや物語を存分に体験することができる場所となっています。店内では、日本の伝統的空間づくりの要素を再解体し、現代的なデザインで再構築しています。これは、goyemonのデザイン哲学の中心にあるアプローチでもあります。

店内の中央には、直径2.1mの円形ミラーが設置されています。これにより、流れゆく風景を映し出し、空間に「借景」の考え方を反映させています。また、壁にはスニーカーショップを連想させるシューズウォールが設置されており、伝統的な雪駄を現代風に展示しています。

さらに、道路に面したガラスの奥には全長8mののれんが掛けてあります。こののれんは、奇数が縁起が良いとされる文化に基づいてデザインされており、砂利の床とも相まって内外の境界をやわらかく織り交ぜています。

限定商品と特別な体験



新店舗では、訪れるだけで購入できる限定アイテムも展開します。ここ独自のプロダクトやノベルティに加え、ナンバリングの新作「unda-雲駄-」や数量限定のアイテムも取り揃え、来店そのものの価値を高める取り組みも行っています。

例えば、購入時には泥棒のシンボルである「唐草模様」をあしらった風呂敷に商品を包んでお渡しします。これは、かつて大阪が天下の大泥棒、石川五右衛門の足跡が残る場所であることからインスパイアされています。この風呂敷は、単なる包装としてだけでなく、実用的なアイテムとしても後々使えるよう設計されています。

また、オープン日に合わせて、goyemon OSAKA限定の雪駄とスニーカーの融合「unda-雲駄-」も登場します。伝統的なデザインに、耐久性に優れた素材を使用し、虎柄のジャガード生地や薄型ソールを採用したモデルです。

この店舗のハイライトは、包括的なデザイン哲学に基づく様々なアイテムが展開されることです。例えば、提灯にソーラーLEDを組み合わせた「ANCOH-庵光-」が新色を発表します。

限定アパレルと記念アイテム



さらに、限定アパレルも用意され、江戸の風情を感じさせる現代的デザインの商品が並びます。このイベント専用の特別なグラフィックとともに、ここでしか手に入らないアイテムを楽しめます。

心斎橋に誕生する「goyemon OSAKA」は、日本の伝統と革新を融合させた新たなライフスタイルの提案を目指しています。ぜひ、その特別な体験を味わってみてください。

【グランドオープン】2026年4月18日(土)/ 【営業時間】11:00–19:00/ 【所在地】〒542-0081大阪府大阪市中央区南船場3丁目6-3。全ての取引はキャッシュレスで、各種電子マネーの利用が可能です。


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