小田象製粉の80年
2026-04-11 11:15:01

小田象製粉が迎える製粉事業80年の歩みと未来への挑戦

小田象製粉の歴史を振り返る



小田象製粉株式会社は、1924年に「小田象商店」としてスタートしました。創業当初は荒物や生活必需品を扱っていましたが、1946年に創業者の小田象一が製粉事業を開始する計画を立て、1948年にはロール製粉機を導入。その翌年1949年に製粉工場を建設し、本格的に製粉業に踏み出しました。このように、小田象製粉の製粉事業は約80年前の地道な努力から始まったのです。

1960年には新工場を岡山市南区妹尾に設立するのと同時に商号を「小田象製粉株式会社」へ変更。この転換点が、事業の進展に大きな影響を与えました。その後1987年に現在の本社工場がある倉敷市児島へ移転し、ここから新たなスタートを切ったのです。

時代の変化とともに小田象製粉は製粉技術を磨き続け、小麦の持つ無限の可能性を探求。2024年3月の創業100周年、2026年には製粉事業80周年という節目を迎えようとしています。

80周年を象徴する新ロゴデザイン



製粉事業80年を祝う意味でデザインされた新たなロゴマークは、これまでの歩みや想いを反映しています。小麦というモチーフを選び、これが小田象製粉を支える根底にあるものであることを強調しています。また、同時に機能性小麦粉ブランド「ZOOシリーズ」という新たな展開も示されています。微粉砕技術の進化は、自社の製品に新たな価値をもたらし、フレッシュなデザインとして表現されています。

ウェブサイトのリニューアル



2024年の創業100周年に向けて、ホームページもリニューアルされました。デザインは一新され、情報の探しやすさと視認性が向上しました。どんなデバイスからも快適にアクセスできるように改善が図られています。この新しいサイトでは、機能性小麦粉「ZOOシリーズ」の紹介ページが作成され、冷凍・冷蔵耐性や吸水性などの特長が明確に伝えられています。また、魅力を視覚的に訴求するためのプロモーション動画も掲載されています。

さらに、アジア市場への進出を視野に入れ、簡体字と繁体字の中国語に対応した多言語サイトの構築が進行中です。2026年5月以降には、製品情報や会社情報がさらに多言語化される予定です。

小田象製粉のこれから



小田象製粉の80年という歴史は、ただの過去の実績ではなく、未来に向けた挑戦の出発点です。現在取り組んでいる新技術の導入や、国際市場での展開は、これからの成長を約束するような重要なステップです。これからも小田象製粉は、小麦の無限の可能性を追求し続け、顧客に価値ある製品を提供するため努めていきます。これからも小田象製粉の活動に注目し、応援していきましょう!


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