一輪挿し「1RIN」
2026-06-08 11:24:57

日本の伝統技術を結集した一輪挿し「1RIN」がMakuakeで先行販売開始!

日本の美を感じる一輪挿し「1RIN」



クマノテ株式会社が手掛ける新たなプロダクト、「1RIN(イチリン)」が注目を集めています。この一輪挿しは、花を一輪だけ飾るためのシンプルなデザインが特徴です。2026年6月8日から、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」にて先行販売がスタートし、多くの期待が寄せられています。

「1RIN」の魅力


「1RIN」は、数字の「1」をモチーフにし、さまざまな素材や技法を用いて日本各地の職人が手がけた一輪挿しです。高さ111mmという寸法にも「1」の意味が込められていて、さりげない美しさがあります。これにより、空間に小さな彩りを添え、日常的な美を引き立てます。

第1弾は3つの地域で作られた多様なデザイン


1RINは、波佐見焼、高岡銅器、八雲熊彫の3つの地域で作られ、それぞれ独自の魅力を持っています。

波佐見焼

長崎県波佐見町で作られた波佐見焼の一輪挿しは、シンプルでありながら、温かみのある質感が特徴です。無地の白とともに、イラストレーターの熊谷奈保子が手がけたペンギン柄も登場。日常に寄り添うデザインで、どんな花とも相性が良い一品です。

高岡銅器

富山県高岡市の鋳造技術を活かして作られた高岡銅器の一輪挿しは、青銅製で、時間とともに味わいが増していく特性を持っています。職人の手によって一つ一つ丁寧に作られるため、全く同じものは存在しない特別感があります。

八雲熊彫

北海道八雲町の八雲熊彫は、彫刻にこだわった一輪挿しです。シンプルな「1」の形状に、毛彫りや面彫りの技術が活かされており、作家ごとに異なる個性的な作品が楽しめます。これらはまるで小さなアートピースのように、見る人を惹きつけます。

愛着を深める「1通のレター」


「1RIN」にはそれぞれ、作り手や産地の情報が記載された「1通のレター」がついてきます。このレターを読むことで、そのアイテムに対する愛着が深まり、より長く大切に使いたくなることでしょう。日常生活の中で、このようなものとの出会いは、新たな発見の源となります。

実物が体感できる展示会


さらに、「1RIN」は2026年6月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される「Interior Lifestyle Tokyo」のNEXTエリアにも出展される予定です。ここでは実物の質感やサイズ感、異なる素材による違いを体感することができます。至高の職人技を体験できるこの機会は、見逃せません!

結論


クマノテの一輪挿し「1RIN」は、単なる花を飾るための器ではなく、日本各地の職人技を身近に感じ、楽しむためのプロダクトです。日々の生活に小さな喜びを見出し、手に取りたくなる美しいアイテムです。ぜひ、Makuakeでその魅力に触れてみてください!


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