メンズメイクの新風
2026-01-20 10:56:30

メンズメイクの新たな楽しみ方!自己表現の場を広げるKISSMEの挑戦

自己表現としてのメイクを楽しむ男性たち



近年、男性のメイクへの関心が高まっています。株式会社伊勢半が展開する「KISSME」は、メイクを自己表現のツールとして楽しむ新たなアプローチを模索しています。2025年12月に実施された「KISSMEメイク部」と「眉毛ホームルーム」は、そんな挑戦の一環です。

KISSMEメイク部の実施


2025年12月16日、都内の企業で働く20代男性を対象にした「KISSMEメイク部」が開催されました。参加者は12名で、ほとんどがメイク未経験者。しかし、そんな中でも、彼らはメイクの楽しさを実感したようです。

メイク講座の内容


この講座では、ナチュラルで明るい印象を与えるためのベースメイクを中心に、眉メイクやリップメイクを学ぶ機会がありました。具体的には、化粧下地、コンシーラー、フェイスパウダーなどを使ったテクニックを紹介し、さらにKISSMEの眉マスカラ「カラーリングアイブロウEX」を使用して、自分の好きな眉の色を自由に試しました。

参加者からは「少しメイクをしただけで印象が変わった」との声が寄せられ、今後もメイクを続けたいという意欲を示す人も。約9割が普段はメイクをしていないと回答する中、3割は「ぜひメイクしてみたい」と答え、7割は「機会があればやってみたい」と前向きな意見を持っていました。

眉毛ホームルームの開催


続いて、2025年12月18日には、神奈川県の武相高等学校にて、初の試み「眉毛ホームルーム」が実施されました。ここでは、高校1年生の36名が眉メイクに挑戦しました。KISSMEのブランド「ヘビーローテーション」の眉マスカラを使用し、初めての経験に挑む生徒たちの緊張感と楽しさが交錯する場面が見られました。

サプライズ授業の実施


さらには、普段メイクをしない男性の先生にフルメイクを施し、サプライズ登場させました。生徒たちはその変化に盛り上がり、性別を問わずメイクを楽しめることの重要性を感じる機会となりました。

メンバーたちのメイク体験


KISSMEメイク部や眉毛ホームルームの参加者たちは、今回の取り組みを通じて「メイクを通じての表現の楽しさ」を学びました。メイクはただの美容行為ではなく、自分自身を表現する手段であると再認識したのです。メイクに興味があってもそれを実行に移せない男性も少なくありませんが、この活動が彼らの背中を押すきっかけとなったならば、とても意味のあることです。

今後の展望


KISSMEは、今後も「私らしさを、愛せるひとへ。」というブランドメッセージを掲げ、メイクが自由な表現のツールであることを伝えていくことでしょう。メンズメイクの場は広がりつつあり、男性が自分の個性を発揮できる環境が整いつつあります。彼らの心を掴むこれらの活動が、メイクの楽しさを示し、さらなる挑戦を促すことを期待しています。メイクに自信が持てず、興味があったけれども一歩踏み出せない男性たちにとって、今こそ新しい挑戦を始める時です。


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