春の味覚を楽しむ、黒十の新メニュー
春の訪れを感じるこの季節、横浜や新宿で楽しめる「黒十」では、香ばしい釜飯と美味しい炙り料理が新たに登場しています。2月26日から始まる春のフェアでは、旬の食材を使った贅沢なメニューが揃い、食欲をそそります。味わい深い香りと共に、目で見ても楽しめる料理の数々をぜひご紹介します。
季節の釜飯
黒十自慢の釜飯は、厳選された国産米を使用し、昆布と鰹節から丁寧にとられた出汁で仕上げています。ふっくらと炊き上げたご飯には、春の訪れを感じさせる素材が贅沢に盛り込まれています。
静岡産桜海老と釜揚げしらす、炙り筍の春釜飯
- - ディナータイム 単品: 税込2300円
- - ランチタイム 黒十の釜飯御前: 税込2660円
この春釜飯には、ただ炊きあげたご飯だけでなく、静岡の桜海老の香ばしさと、釜揚げしらすのまろやかな旨味が絶妙に絡み合っています。そして、炙り筍の甘みがプラスされ、季節を感じる一皿に仕上がっています。ふたを開けた瞬間に広がる香りは、まさに春の訪れを実感させるもの。出汁の余韻が心地よい、特別な釜飯です。
真鯛とはまぐり、焼きトマトのパエリア風釜飯
- - ディナータイム 単品: 税込2380円
- - ランチタイム 黒十の釜飯御前: 税込2740円
新鮮な真鯛とはまぐりに、香ばしく焼き上げたトマトが加わったこのパエリア風釜飯は、贅沢な海の旨みが口いっぱいに広がります。柚子胡椒マヨネーズを添えて、酸味とコクのバランスも楽しめる一品です。
炙り料理の美味しさ
黒十の炙り料理も見逃せません。特に春の素材を使った小皿料理は、香ばしさと甘みの絶妙なハーモニーが魅力です。
気仙沼産かつおの藁焼き新玉ねぎ醤油
税込980円
豪快に藁焼きされたかつおは、外は香ばしく、中はレアの柔らかさ。特製の玉ねぎ醤油と共にいただくことで、甘味が引き立ち、力強い旨みが感じられます。
そら豆の炙り焼き削りたてチーズがけ
税込920円
香ばしく炙ったそら豆には、削りたてのチーズがふんわりとかかっています。シンプルながら、春の訪れを感じる一皿で、甘みとコクが際立ちます。
ほたるいか沖漬けとおぼろ寄せ豆腐
税込800円
ほたるいかの濃厚な旨みに、鎌倉のおぼろ寄せ豆腐の優しい甘みが絶妙に絡まる小皿です。軽やかで、春を感じさせる一品。
店舗情報
春の味覚を満喫できる黒十は、横浜モアーズ店と新宿ルミネエスト店で営業中。どちらも季節限定のメニューが楽しめます。
住所: 神奈川県横浜市西区南幸1-3-1 横浜モアーズ 8F
電話: 045-308-6451
営業時間: 11:00-23:00(L.O. 22:00 ドリンク22:30)
住所: 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト新宿店 7F
電話: 03-6457-8635
営業時間: 11:00-22:00(L.O. 21:00)
どちらの店舗でも、新鮮な春の食材を使った料理が楽しめるこの機会にぜひ訪れてみてください。身体も心も満たされる素敵なひとときをぜひご堪能ください。