産直肉の安全性
2026-01-30 14:26:28

パルシステム利用者自らが監査する産直肉の安全性について

産直肉の安全性を利用者が確認



1月22日と23日の2日間、山形県村山市のパル・ミート山形事業所にて、特別なイベントが開催されました。その名も「公開確認会」。この会では、パルシステムの利用者が直接監査人となり、独自商品のハムやソーセージについての製造工程や品質管理体制をチェックしました。

参加する楽しみと責任感



パルシステムの「公開確認会」は1999年に始まり、消費者と生産者の信頼関係を基盤とする監査制度です。今回も利用者がその目で見て体験することで、食の安全を保障する重要な役割を果たしました。もちろん、事前に実施されたプログラムに基づき、詳細な監査が行われました。

1日目:製造過程のモニタリング



初日には、山形事業所内を見学し、ポークウインナーの製造工程や、帳簿の確認が行われました。ここでは、冷凍肉ではなく、鮮度が保たれた国産の冷蔵豚肉を使用し、肉本来の旨味が引き立つ商品の生産が行われています。元社長の川西弘泰氏からの話もあり、初心を忘れずに品質を追求してきた歴史を聞くことができました。

2日目:安全管理の徹底



二日目は、習志野の事業所での精肉加工や全体の管理体制についての報告がありました。ここでも「ワンウェイ方式」が採用されており、原料の入荷から出荷まですべてが一方向に進むことで、雑菌の侵入を避ける工夫がされていました。また、厳格な温度管理や計画的な自主検査体制についても説明がありました。

監査結果の高評価



利用者代表の監査人からは、帳簿の管理は適切であり、指摘事項が一切ないという評価が出されました。また、徹底した衛生管理とトレーサビリティの高さに感銘を受け、今後も安心して商品を利用し続けられるとのコメントも寄せられました。

「私が選ぶ」シリーズ



山形事業所で製造された「私が選ぶ」シリーズのハムやソーセージも監査の対象であり、その品質が保障されています。これからもパルシステムとパル・ミートは、利用者の立場から安心・安全な商品を提供し続けていくことを目指していきます。

終わりに



私たちは食を選ぶ力を持っています。今回の公開確認会を通じて、食材に対する理解を深め、安心して口にできる商品を選ぶ重要性を再認識しました。みなさんもぜひ、食の選択において意識を持って、これからの生活に役立ててください。


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