日本市場に新風を巻き起こすCJ FOODS JAPANの取り組み
2026年3月17日、CJ FOODS JAPAN株式会社が東京都内で「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」を開催しました。この場には、代表取締役の金 炳圭さん、マンドゥ事業部の部長を務める狩野英孝さんや、アシスタントの森脇梨々夏さん、ゲストで登場したモグライダーさんも参加し、新商品に込めた思いをシェアしました。
bibigoブランドの日本取り入れへの挑戦
まず、金さんの挨拶から始まりました。彼は「私たちは韓国と日本の食文化を融合し、新しい美味しさをお届けします」と力強く語りました。bibigoは、すでに世界70カ国で展開されており、特にアメリカでは市場シェア1位を獲得しています。日本では2017年に事業を開始し、2021年のリブランディングを経て急成長していることが強調されました。
次に、マーケティング部の任(イム)さんが、今後の事業戦略について詳しく説明しました。彼によれば、「マンドゥ(韓国餃子)」が中心となり、日本の食卓においても根付くように力を入れていくと述べました。
狩野部長の初プレゼンテーション
続いて、狩野さんが新商品「マンドゥ餃子」のプレゼンテーションを行いました。この商品は、SNS総表示回数2億回を誇る「#がんばれ狩野マンドゥ部長」プロジェクトから生まれたもので、狩野さんによると「みんなの意見を反映した渾身の一撃」だと語りました。実際の開発過程を振り返りながら、「マンドゥと餃子のいいとこどり」というポイントを強調し、試食したゲストたちとともに盛り上がりました。
市場展開も狙うマンドゥ餃子
新商品は既存の韓国棚だけでなく、日本の餃子市場でも展開することが狙いです。この商品は、狩野さんの存在が大きな売り上げにつながっていると称賛されました。お笑い芸人としての影響が、ビジネスの世界でも大きな力を発揮していることが確認され、会場の雰囲気は熱気に包まれました。
商品名の背景には狩野部長のアイデア
発表会の中で、「マンドゥ餃子」という商品名の由来も明らかにされました。日本で馴染みのある「餃子」の名を加えることで、多くの人々が理解しやすくなったのです。これを聞いた狩野さんは、感慨深い様子で喜びを表しました。
新商品「マンドゥ餃子」の実食
新商品は特製のもちもち皮で包まれた、具沢山の一品です。実食の時間には、焼きたての「マンドゥ餃子」が登場しました。試食したモグライダーのお二人は「お肉感が強い」「羽根がパリッとしている」と絶賛し、狩野さんも「組み込まれた具材がしっかり味付けされている」と満足そうに語りました。
終わりに
新商品の誕生には、情熱と工夫が込められています。CJ FOODS JAPANは、今後も日本市場において「マンドゥ」を広め、韓国の食文化をより身近に感じてもらえる努力を続けていくことでしょう。
新たな風を日本の食卓に届ける「マンドゥ餃子」は、今後の成長が期待されます。ぜひ、スーパーで手に取ってみてください。そして、狩野さんの奮闘ストーリー「#がんばれ狩野マンドゥ部長」もYouTubeでチェックしてみることをお忘れなく!