対話で得る新たな視点
2026-08-26 18:12:13

知らない人との2時間の対話で得られる新たな視点と感受性

知らない人との対話が魅力的な理由



私たちは、日々たくさんの情報に触れ、正解と思われるものに囲まれて生活しています。しかし、世界は非常に複雑で、その中には単純な答えでは測れないことが多いのが現実です。そんな時代に、必要とされるのは自分自身の感受性を育てて、様々な問いを立てる力を養うことではないでしょうか。

AMARENAが運営するカルチャー・プラットフォーム「AMARENA Schole」は、その問いを探究する場所です。2026年9月4日(金曜日)に、下北沢で開催される第3回シンポジウムでは、参加者が異なる立場や年代の人々と共に対話し、自分の内面を深める体験が待っています。

対話の魅力



これまで開催されたシンポジウムでは、講義やパネルディスカッションはなく、基本的には自己紹介も名前だけというシンプルなスタイル。ここが、対話の魅力を最大限に引き出す秘訣です。知らない人同士でも、「違和感」や「問い」を持ち寄ることで、意見が交わされ、思わぬ発見が生まれます。2時間のセッションは、まるで鮮やかな映画や音楽のように、参加者を魅了するのです。

実際、この新しい感受性を持つ体験は、「他者の感受性を鑑賞する」というAMARENAのコンセプトから生まれています。まずは、自分が抱える「違和感」を持ってきて、それを参加者同士で共有します。名前や肩書きを超えた対話によって、他の人の思いを知り、新たな視点を得ることで自分自身にも問いが生まれていきます。

第3回シンポジウムのプログラム



シンポジウムの内容は以下の通りです:

  • - 19:00–19:10 Opening Keynote
AMARENAの理念や、なぜ今「問いを立てる力」が求められるのか、文化的感受性についてのお話を10分間行います。

  • - 19:10–20:10 Dialogue 1:『違和感』を鑑賞する
参加者が感じる「違和感」を基に、自由に意見を交わします。誰かの問いが新たな気づきをもたらし、自分の問いが広がっていくのを感じられます。

  • - 20:15–21:00 Dialogue 2:問いを、拡張する
前の対話を踏まえて、参加者はそれぞれの問いを再考し、他者との感受性を重ね合わせます。質問そのものを深め、新たな視点を見出す貴重な時間です。

参加方法と開催概要



参加希望者は、AMARENAの公式Instagramやメールで連絡し、2000円の参加費でエントリーできます。定員は約10名で、埋まり次第締切となりますので、早めの申し込みをおすすめします。

AMARENA Scholeは、対話を通じて生まれた「問い」が「TOI COLLECTION」として蓄積され、さらに新たな対話やプロジェクトへと発展する可能性を持っています。映画やアートを通じて、その社会的影響を広げていく役割を果たすのです。

会社案内



AMARENAは、社会に必要な問いを立て、芸術を通して新しい文化を生み出すカルチャーカンパニーです。文化的感受性を育むための重要な活動を行い、個々のクリエイティビティを引き出す平台を提供します。興味のある方はぜひ参加して、自分自身の感受性を広げてみることをおすすめします。これからの未来の一歩を共に踏み出しましょう。


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