KASHIYAMA好調!
2026-04-23 14:56:50

オーダーメイド『KASHIYAMA』、2025年度決算で過去最高の売上を記録!

オーダーメイドで進化する『KASHIYAMA』



株式会社オンワードパーソナルスタイルが展開するオーダーメイドブランド『KASHIYAMA』。2025年度の決算が発表され、売上高が前年同月比133%増という驚異的な成長を遂げ、設立以来最高の売上を記録しました。特にリアル店舗の出店拡大が顕著で、消費者のニーズを捉えた戦略が功を奏していることがわかります。

リアル店舗の出店拡大が成功の要因



2025年度において、『KASHIYAMA』はリアル店舗の出店に注力しました。昨年10月にスタートしたライフスタイル一体型店舗「カシヤマ」は、従来の路面店とは異なる新業態を形成し、特に郊外のショッピングセンターへの出店を強化しています。カタカナ表記の「カシヤマ」にしたことで、より多くの消費者に親しみを感じてもらい、来店者数が増えました。結果、リアル店舗における売上高も前年同月比146%という記録的な増加を達成。

お客様との対話を重視し、オーダースーツの真価を伝える接客が行われ、特に採寸や丁寧なサービスには高い評価が寄せられています。

多様化する顧客層、特に女性に支持される



新規顧客数も昨対比154%を記録。中でも新規女性顧客は昨年比142%増と、オーダースーツ市場の風潮が大きく変わりつつあることが分かります。『KASHIYAMA』はファッション誌「CLASSY.」「VERY」「STORY」とのタイアップを行い、ウィメンズラインを強化したことで、女性からの支持が急速に増加しました。

男性の新規顧客も昨年比128%の増加を見せ、オーダースーツが男女問わず人気を集めています。これにより、『KASHIYAMA』は多様な顧客基盤を築くことに成功しました。

若年層への浸透とキャンペーンの効果



また、10代及び20代へのアプローチも大きな効果を上げています。学割キャンペーンを展開し、YouTubeチャンネル「BE SUITS!!」やSNSによるマーケティングの強化が功を奏し、特に10代の新規顧客数が前年の約3倍に増加しました。オーダースーツが「高額」といった従来のイメージを打破し、手に取りやすい価格帯で提供されることから、ファーストスーツとして選ぶ若者が増えてきています。

今後の展望



今後『KASHIYAMA』は、2030年度に売上高250億円を目指し、「オーダースーツの民主化」を進めます。引き続きリアル店舗の出店を成長の重要な要素とし、デジタル技術を駆使した効率的な生産体制を強化。オンラインとオフラインを融合させ、顧客満足度の向上を図る方針です。

現在開催中のキャンペーン



『KASHIYAMA』では新生活に合わせた特別なキャンペーンを実施。春のビジネス応援キャンペーンや最大40%OFFのインポート生地フェアなど、多様な特典を用意しています。学生証を提示することで、特別価格でのオーダースーツ購入も可能です。

受注生産の魅力



『KASHIYAMA』が提供するオーダースーツは、最新の生産技術を取り入れた自社工場で生産され、最短1週間でお手元に届きます。全国の店舗や出張採寸サービス、自宅でのオンラインオーダーも可能で、多様なニーズに応えています。

今後も『KASHIYAMA』の動向に注目し、オーダースーツの利用シーンが一層広がることを楽しみにしたいですね。


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