声優・梶裕貴が新たなステージへ!
2026年4月9日、声優活動20周年を迎える梶裕貴が自らの新たな挑戦として新会社『株式会社FRACTAL』を設立しました。この会社は音声AIプロジェクト『そよぎフラクタル』を中心とした事業を展開し、声優マネジメントにも力を入れることが宣言されています。
新会社設立の背景とは?
梶裕貴は、今まで多数の人気作品に名を刻んできた実力派声優。『進撃の巨人』のエレン・イェーガー役や『僕のヒーローアカデミア』の轟焦凍役など、彼が演じたキャラクターは多くの人に愛されています。しかし、彼の新たな挑戦は、ただ声優としての活動に留まらず、音声AIという新たなクリエイティブの舞台に進出することです。
新会社のシンボル計画では、プロジェクトの象徴である『ユリシスバタフライ』(幸運の蝶)を用いて、私たちが時代の変化を敏感に捉え、新しいアイデアのもと進み続けることを目指しています。これにより、FRACTALが集うすべての人々にとって安心できる場所になり、そこから生まれる作品が世界に羽ばたいていくことが期待されています。
音声AIプロジェクト『そよぎフラクタル』って?
『そよぎフラクタル』は、梶裕貴が音声AI技術を活用し、人間とAIの共創を目指したプロジェクトです。これにより、より多様な音声表現の可能性を探求し、新たなエンターテインメントの形を創造することを目的としています。特に、彼が持つ『1/fゆらぎ』の癒しの効果を活かし、多くの人々に感動を与える表現を目指します。
梶は、このプロジェクトを通じて「声」が持つ力の再発見を狙っており、活動20周年に相応しい新たな一歩を踏み出しました。
社名『FRACTAL』の意味
社名の『FRACTAL』は、複雑な自然界のパターンを指す言葉で、時代の流れに敏感に対応しながら独自の価値を生み出していく意志が込められています。この理念をもとに、梶は声優として、またCEOとしての役割を果たしていくと語っています。
今後の展望
株式会社FRACTALは、音声AIと人間の協働を通じて新たな音声表現の可能性を切り開く予定です。2026年には東京ガーデンシアターで行う3DエンターテインメントLIVE『梵そよぎ1stEXPO『0rigin』』も計画しており、今後の活動に注目が集まっています。
これからの梶裕貴がどのような表現を生み出していくのか、彼の挑戦を温かく見守りながら、新たな作品の誕生にも期待が高まります。要チェックです!