ひふみよの森
2026-08-27 12:34:32

家の中に森を提案するブランド『ひふみよ』が贈る未来の暮らし

家の中に森を創るブランド『ひふみよ』の紹介



一般社団法人エシカルテロワールジャパンが展開する「ひふみよ」は、「家の中に森を創る。」というコンセプトのもと、地域資源を活用する循環型のブランドです。2026年9月2日から4日にかけて東京ビッグサイトで開催される東京インターナショナル・ギフト・ショーにも出展し、地元の自然や技術を結びつけた新しい暮らしのスタイルを提案します。

ひふみよの目指す未来


「ひふみよ」は、単に環境に優しい商品を提供するだけでなく、人と自然が共に豊かに暮らせる未来を創造することを目指しています。地域で育まれた自然の恵みや手仕事を、都市生活に届けることを通じて、ユーザーがその背後にある森や畑、地域住民の営みを感じられることが望まれています。これは、都市と地域をつなぎ、日常生活の中で自然とのつながりを取り戻すブランドとしての役割を果たすものです。

循環の起点であるバイオ炭


そのような循環の中で「ひふみよ」が特に重視しているのが、バイオ炭です。地域で生まれる木質資源や剪定枝を活用し、炭にすることで土へ還し、そこで育てられた柑橘類をジュースなどの加工品として提供します。さらに、そこから得られるバイオ炭を活用し、和紙や砥部焼、い草など、異なる地域資源とも結びつけることで新たな価値を生み出します。

ギフトショーでの出展内容


東京ギフトショーでは、「ひふみよ」が展開する商品の数々や、それに伴う素材や技術の融合の可能性を紹介します。バイオ炭を使って育てた柑橘の加工品や、炭を漉き込んだ和紙など、具体的な製品や素材が展示される予定です。また、異素材との共同開発や新しい商品提案についても企業やクリエイターとの出会いを目指しています。

商品活用や共同開発の相談を歓迎


会場では、商品の販売や流通に関する相談はもちろん、バイオ炭や和紙などを活用した新しいインテリアや生活用品の提案も行います。異なる素材とのコラボレーションや新商品の開発を希望される方の出会いを促進し、持続可能な地域経済社会の構築を目指していきます。

ひふみよの理念と思い


「人と自然が共に豊かになる未来を創る」という理念をもとに、地域の資源を循環させ、持続可能な暮らしを実現するための様々な取り組みが進められています。「ひふみよ」はその考え方を日常生活に生かし、私たちに新たなライフスタイルの選択肢を提供します。

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