和洋折衷スイーツ登場
2026-06-25 11:47:32

歴史と風味が融合した和洋折衷スイーツ『無花雫』がMakuakeで先行販売開始

豊かな歴史が生んだスイーツ『無花雫(むかしずく)』



新たな贈答菓子として注目を集める『無花雫(むかしずく)』が、2026年6月26日より応援購入サービス「Makuake」にて先行販売されます。このスイーツは、国内外の厳選された素材を独自の構造で重ね合わせることで、和洋折衷の新しい味わいを実現しています。

開発の背景



『無花雫』のプロジェクトは「人生で出会った本当に美味しい素材を贈りたい」という情熱からスタートしました。開発者は東京での生活を経て地元岩手へとUターンしながら、多くの魅力的な素材や作り手との出会いを通じてこの商品を生み出しました。特に発酵バターや蜂蜜といった岩手の伝統的な素材と、世界に誇るショコラやいちじくなどの外部素材を融合させた点が特徴です。

商品の特徴



無花雫は、岩手県雫石町の発酵バターを主役とし、国内外の素材を重ね合わせた和洋折衷の贈答菓子です。一口サイズながら、それぞれの素材の独自の個性を楽しむことができるよう、工夫が凝らされています。

使用している素材の数々


このスイーツに使用される素材は、すべてに歴史的な背景や物語があります。例えば、130年以上の歴史を持つ岩手の発酵バターや、世界最大のいちじくの産地であるトルコ産のスミルナ種、さらには日本最古の養蜂場で採取された蜂蜜などが厳選されています。これらの素材を用いることで、味わいだけでなく、それぞれの文化や物語にも触れることができます。

独自の構造


無花雫の大きな特徴は、素材を一体化させるのではなく、それぞれを層として重ねている点です。このアプローチにより、口に含んだ際に素材ごとの味わいや香りが順番に感じられ、時間の経過とともにその変化を楽しむことができる仕組みになっています。また、味わいや香りだけでなく、素材の水分バランスや構造的な安定性も考慮されています。

開発者の思い


開発者である株式会社e&sembleの代表、阿部直樹氏は、「私が本当に美味しいと感じた素材だけを用いた」と語ります。彼自身が岩手で事業を続けながら、多くの生産者と出会い、また東京での経験も活かして、地域や国にとらわれない「良いもの」を選び抜いた結果がこのスイーツです。この無花雫を通じて、素材の持つ歴史や文化に触れていただけたらと願っています。

販売情報


無花雫の販売は、2026年6月26日(金)12:00からMakuakeでスタートします。販売期間は2026年7月26日(日)までで、内容量は4個入。商品は様々なセットが用意されており、1箱から36箱まで選択肢があります。興味のある方はぜひ、Makuakeのプロジェクトページもご覧ください。 Makuakeプロジェクトページ

企業概要


このユニークなスイーツを生み出した株式会社e&sembleは、岩手県盛岡市に位置する会社で、菓子製造やカフェ運営、イベント事業を展開しています。これからの新しい贈り物として、無花雫の登場にご期待ください。


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