タルト界の新定番、OSMICトマトの魅力
タルト専門店「キル フェ ボン」は、2026年6月16日から、OSMICトマトを使用した贅沢なタルトを期間限定で販売します。これが再び話題になること請け合いです。昨夏の初登場時、「キル フェ ボンがトマトのタルトを作るとは!」と多くのメディアが注目し、その斬新な発想に驚きを隠せませんでした。計算された甘さとコク深いクリームの組み合わせは、リピーターが続出するほどの評価となりました。
OSMICトマトとは?
このタルトの主役は、株式会社OSMIC FOODSが作る高糖度のフルーツミニトマト、「OSMICフルーツミニトマト10」です。このトマトは、なんと糖度が10もあり、一般的なフルーツトマトの糖度8前後を大きく上回ります。青臭さが少なく、フルーツに近い甘さと芳醇な香りが特徴です。この特別なトマトは、厳しい管理のもとで栽培され、収穫されたトマトはすべて個別に糖度計測されるため、常に高品質なものだけが出荷されているのです。
タルトの魅力
「OSMIC フルーツミニトマト10」のタルトは、贅沢に約20個のトマトを使用して仕上げられています。トマトペーストを生地に練り込むことにより、タルトの生地にはほのかな酸味が際立ち、甘さとコクが融合した唯一無二の味わいとなっています。そのバターの豊かな風味がトマトの味を引き立て、まさに三位一体の味わいです。
タルトはピース880円(税込)、ホール(21cm)は7,041円(税込)で販売され、グランメゾン銀座、青山、横浜の3店舗限定です。販売期間は2026年6月16日から7月17日までとのこと。夏の暑さを忘れさせるような爽やかな味わいを楽しめるこのタルトは、特別な逸品としておすすめです。
開発秘話
商品開発を担当した加藤洋平氏は、初めてOSMICフルーツミニトマト糖度10を食べた際、その驚異的な甘さに感動しました。その甘さに加えて、自然な酸味や香りも楽しめる点がポイントで、トマト特有の青臭さがないため、より一層トマトを引き立てることができると述べています。こうした特長を生かし、タルト全体でトマトの魅力を感じられる仕上がりを追求していました。
キル フェ ボンについて
「キル フェ ボン」は、1991年に創業以来、四季折々の旬なフルーツと厳選素材を使用したタルトを提供する店です。店内には常に20種類以上の彩り豊かなタルトが並び、訪れるたびに新しい発見があります。店名の「Qu’il fait bon」は、フランス語で「なんていい陽気なんだろう」との意味から来ており、気持ちのいい時間を過ごせる場所として親しまれています。
この夏、ぜひキル フェ ボンのOSMICトマトタルトを試してみてはいかがでしょうか。新しい味覚の発見が待っています。