桜の温もりを感じる時計
2026-04-09 14:44:45

桜の温もりと機械式時計を融合した新作「WOOD DIAL コレクション」

Maker’s Watch Knotの新作「WOOD DIAL コレクション」の魅力



株式会社Knotが展開するカスタマイズウォッチブランド「Maker’s Watch Knot」から、2024年に登場した「WOOD DIAL コレクション」。このコレクションの最大の特徴は、天然の桜の木を文字板に採用している点です。桜の温もりが詰まったこの時計は、機械式の精緻さと日本の自然美が見事に融合した一本です。

天然桜の魅力


日本人にとって特別な存在である桜の木は、その独特の木目やふんわりとしたピンクがかかった色合いが魅力です。このコレクションで使用されている桜は、ひとつとして同じ柄がないため、あなたの腕元にぴったりのユニークなアイテムとなります。桜が表現する温もりと穏やかさが、自然そのものの美しさを感じさせます。腕元で桜の美しさを楽しむことができるのは、天然木ならではの特権です。

「縫える木」とは?


このウォッチで使用されている「縫える木」という特殊素材は、株式会社谷口が12年の歳月をかけて開発したものです。約0.12~0.15mmにスライスされた天然木材と不織布を重ねたことで、柔軟性や強度を両立した特性を持っています。この素材は機械式の時計文字板に最適で、実現が難しい技術でしたが、柔らかさと丈夫さを兼ね備えた「縫える木」の存在がそれを可能にしました。

機械式モデルの魅力


「WOOD DIAL コレクション」には、オープンハート機構をもつ「CAP-38」とクラシックなスモールセコンドの「CAS-36」がラインアップされています。どちらのモデルも日本製機械式ムーブメントを搭載しており、機械的な動きと天然木の有機的質感が響き合います。ケースのカラーは、シルバーとローズゴールドの各2色から選ぶことができ、時計全体の印象を引き立てます。

デザインのこだわり


デザインにも細部への配慮が行き届いています。「CAP-38」では、ミニッツトラックがブラックでプリントされ、視認性が向上しているところが特徴です。また、オープンハートの外周やバーインデックスには金属仕様が取り入れられ、質感が高められています。対して「CAS-36」では、グレーが印刷要素に使用され、バランスのとれたデザインに仕上がっています。

自然と機械の時間を融合


桜の年輪の持つ静かな時間と、機械が正確に刻む時間の二重奏が楽しめるこのコレクションは、ただの時計にとどまらない特別な存在です。それぞれの時計が持つ個性は、まるで特別な時間を刻んでいるかのよう。腕元にこの時計をつけることで、新しい時間の風景を体験できます。

価格と仕様


「WOOD DIAL コレクション」の価格は以下の通りです。
  • - CAP-38(シルバー×ウッド): 44,000円
  • - CAP-38(ローズゴールド×ウッド): 46,200円
  • - CAS-36(シルバー×ウッド): 41,800円
  • - CAS-36(ローズゴールド×ウッド): 44,000円

どれも、愛情込めて作られた日本製の時計です。自分用や大切な人へのプレゼントにもぴったり。自分のスタイルに合わせて時計をカスタマイズできる「Maker’s Watch Knot」の世界を楽しんでみてはいかがでしょうか。

さらに詳細や購入については、公式ウェブサイトをご確認ください。自然の美しさを日常に取り入れて、特別な時間を過ごしましょう。


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