2026年の音楽シーンを変える「閃光ライオット」が始動!
日本の音楽シーンを次世代のアーティストたちが彩る「閃光ライオット」が2026年に向け再始動します。今年のテーマは「音楽の甲子園」です。10代アーティストに特化したこの音楽イベントは、これまでに数多くのスターを生み出してきました。そんな中、今年の募集が開始されることをお知らせします。
「閃光ライオット」とは?
2008年から2014年までに7回を数える「閃光ライオット」は、ソニーミュージックとTOKYO FMの人気番組『SCHOOL OF LOCK!』が送る、全国の若者たちを対象にした音楽コンテストです。今や、このイベントは10代のアーティストたちにとって、夢の舞台と呼ぶにふさわしい存在になっています。昨年も3,129組の応募が寄せられており、熱気に満ちた競争が繰り広げられました。
2026年の応募について
2026年の「マイナビ 閃光ライオット」は、2026年2月16日(月)から3月27日(金)までの期間で募集されます。提供されるステージは、オリジナル楽曲を披露できるアーティストであればジャンルを問いません。バンド、ソロアーティスト、ロック、ポップス、ラップ、アカペラ等、さまざまなスタイルが受け付けられます。そして、何よりもライブパフォーマンスの実力が試されます。
復活するコピバンステージ
今年は特に大きなトピックとして、コピーバンドステージが復活します!オリジナル曲に自信のある方も、思い出の名曲をカバーして新たな形で披露できるチャンスです。このステージでは、グランプリとして30万円が贈呈され、さらにファイナルステージでのライブパフォーマンスも待っています。特に注目したいポイントですね!
審査の流れ
応募が締切られた後は、全国各地でスタジオ審査が行われます。審査は4月25日から5月17日の間に実施され、続いて3次ライブ審査が6月に予定されています。そしていよいよ、ファイナルライブ審査が2026年8月6日(木)にZepp DiverCity(TOKYO)で開催されます。
入賞特典
優勝者には賞金100万円、活動支援金としてマイナビから50万円も支給されます。また、特別賞として「マイナビ Yell Song賞」も設けられ、これは50万円とラジオCMへの楽曲採用の特典があります。コピバンステージでもグランプリが設けられており、こちらでも賞金30万円が贈られます。
応募方法と詳細
具体的な応募方法や詳細に関しては、特設サイトをチェックしてください。また、SNSでも最新情報が発信されるため、目が離せません。
まとめ
若者たちが活躍できるフィールドとして、音楽の未来を切り拓く「閃光ライオット」は、2026年もその一翼を担うことでしょう。新たな才能の発見と音楽シーンの盛り上げが期待されます。さあ、あなたも次世代のアーティストとしての一歩を踏み出してみませんか?