熊本の郷土グルメを堪能する古閑美保の多幸飲み紀行!
1月27日と2月3日に放送された「多幸飲み紀行」では、熊本県出身のプロゴルファー古閑美保さんがゲストとして登場し、地元の美味しい料理を楽しむ様子が描かれました。番組では、熊本が誇る代表的なグルメを堪能する貴重な経験が展開されます。
熊本の味覚を初体験
初回の放送は、視聴者とともに古閑さんと共演者の矢作さんが「馬刺しと焼き鳥 熊本郷土グルメの店アマケン」で賑やかに始まりました。彼らは早速タコライスを用意し、乾杯の後に「馬刺し盛り合わせ」を注文。初めての馬刺し体験に古閑さんは「うまい!」の一言を発したそうです。
次に登場したのが「一文字ぐるぐる」。この料理は、地元のねぎを使ったユニークな郷土料理で、古閑さんは「人生初のぐるぐる!おいしい!」と期待以上の美味しさに感動しました。さらに、矢作さんも「シャキシャキしていてすごい好き!」と食べる手を止めず、楽しいお酒のひとときが続きました。
この放送では、古閑さんのゴルフへの情熱も話題に。彼女が10歳からゴルフを始めたことや、かつては「野球選手になりたい」という夢があったことなど、意外な一面に多くの視聴者が驚く場面もありました。女子プロゴルフの話題にも華が咲き、番組は大いに盛り上がりを見せました。
古閑美保の魅力満載のトーク
続く2月3日のエピソードでは、古閑さんが「逆転女」と呼ばれる理由が紹介されました。彼女の過去のプレーについて、「7打差を逆転したことがある」とのエピソードが披露され、矢作さんも楽しそうにその話に食いついていました。
この回では、新鮮な「天草産胡麻かんぱち」と「天草大王のタタキ」が登場し、味わう二人の表情はまさに幸福そのもの。二人ともその美味しさに「本当においしい!」と連呼しながら、料理を楽しむ姿が印象的でした。
また、最新の女子プロゴルフの情報についても話は弾み、特に古閑さんは「竹田麗央選手」に注目していることを明かし、そのプレースタイルについても熱く語る姿からは、スポーツへの情熱が伺えました。
さらに番組の終わりには、視聴者を巻き込んだ多幸話が展開され、地元トークで盛り上がる場面が展開。古閑さんが観客との距離を縮める姿勢は、視聴者の心をつかむ一因であったことでしょう。
毎週火曜の楽しみ
BS日テレで毎週火曜よる9時54分から放送されるこの番組。多幸飲み紀行では、日本の各地域に焦点を当て、その土地ならではのグルメを巡りながら、楽しいトークの連鎖が繰り広げられています。次回放送も楽しみに待ちたいですね!