教場シリーズの音楽「ベスト盤」が登場!
2026年1月1日、Netflixで配信開始された映画『教場Reunion』、その約2か月後には全国公開予定の『教場Requiem』。これに合わせて、シリーズのサウンドトラックベスト盤が発売されることが決定しました。この特別なアルバムは、最初のスペシャルドラマから続く『教場』シリーズの音楽の集大成として、ファンには見逃せない内容となっています。
音楽で描く『教場』の魅力
『教場』シリーズは、木村拓哉が演じる冷徹な教官・風間公親のキャラクターと深い人間ドラマが特徴で、2020年から今に至るまで高い支持を集めてきました。シリーズ第1作から一貫して音楽を担当しているのは、日本が誇る作曲家・佐藤直紀。その音楽には、作品の緊張感やドラマの深みが見事に表現されています。
ベスト盤の魅力とは?
今回のベスト盤では、全30曲にわたる楽曲が収録され、シリーズの歴史が一新される形となっています。特に最新作では、歴代の名曲も数多く取り入れられています。収録はディスク1とディスク2の2枚組で、緊迫感あふれるミステリー要素から心を揺さぶる人間賛歌まで、聴く者を『教場』の世界へと引き込んでくれるでしょう。
収録楽曲の一部を紹介!
Disc1:
- - Despair (Remix2026)
- - Intertwine (Remix2026)
- - Ominous (Remix2026)
- - Insight (未発表トラック)
- - Sorrow (Remix2026)
- - Gaze (未発表トラック)
Disc2:
- - Tremor (新曲)
- - Prowler (未発表トラック)
- - Grace (未発表トラック)
多彩な収録内容が、シリーズの名シーンを思い出させてくれます!
発売情報
この待望の『教場』Original Soundtrack BESTは、2026年2月25日(水)に発売され、価格は税込で3,850円。CDは2枚組の構成ですが、同日より各音楽配信サイトでもリリースされるので、お好みのプラットフォームで楽しむことができます。
佐藤直紀プロフィール
日本の映画音楽の第一人者・佐藤直紀は、1970年生まれ。『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど、多数の作品に携わる。その音楽は、風間公親のキャラクターや物語の奥深さを見事に表現し続けています。
音楽と共に感じるドラマの深さ
『教場』シリーズのサウンドトラックベスト盤は、ただの音楽集ではなく、視聴者が改めて『教場』の物語を感じ、没入できる作品に仕上げられています。教官という役割を超えた人間の感情や物語を、音楽を通じてじっくり味わってほしいです。どの楽曲があなたの心に響くでしょうか?