2026年3月20日、渋谷ストリームホールにて「KENDRIX EXPERIENCE」が開催されます。このイベントは日本音楽著作権協会(JASRAC)が運営する音楽クリエイター向けDXプラットフォーム「KENDRIX」によるもので、音楽クリエイターたちとファンが一堂に会する無料イベントです。イベントは14時から21時まで予定されており、参加申し込みは2026年2月6日から始まりますが、多くの応募があった場合は抽選となるため、早めの申し込みをお勧めします。特に、19時からの音楽ライブを観覧希望の方はその時間帯を選択してお申し込みください。
「KENDRIX EXPERIENCE」の大きな特徴として、「INSPIRE」「LEARN」「NETWORK」をテーマにした音楽体験を提供します。参加者は、音楽を学ぶセッションやワークショップ、またクリエイター同士のネットワーキングの場を楽しむことができます。会場は3つのフロアに分かれており、それぞれ異なる体験が用意されています。
- - ARENA(6F):ここではスペシャルな音楽ライブが行われます。また、音楽創造の過程を学ぶセッションも実施され、著名なアーティストやプロデューサーから直接学べる貴重な機会です。
- - STUDIO(5F):少人数制のワークショップが行われ、参加者が直接アーティストや制作のプロから指導を受けることができます。このクローズドな環境では、より深い学びが期待されます。
- - MARCHÉ(4F):クリエイター向け機材の展示ブースや、カフェとして利用できる休憩スペースも完備しています。出展社との交流や、他の参加者とのネットワーキングの場としても非常に魅力的です。
今回のイベントの目玉として、複数の著名アーティストが出演します。特に、音楽プロデューサーRyo’LEFTY’Miyataが公開コライトに挑戦する様子や、日本人K-POP作曲家ALYSAによる「世界基準の音作り」についての解説が注目されます。さらに、J-POPプロジェクト「PAS TASTA」が自らの楽曲制作について語る公開収録も見逃せません。
加えて、ワークショップやミニセミナーも開催され、作詞のワークショップや著作権のマネタイズに関するセミナーが用意されています。事前登録制で行われるため、興味のある方は早めに申し込みを済ませてください。
また、KENDRIXに関連する各種メーカーが参加しており、自社製品の紹介や実機での体験ができます。KORGやRoland、YAMAHAなど、音楽制作に関わるメーカーからの学びも得られる貴重な機会です。参加者向けのプレゼントキャンペーンも行われるため、ぜひお楽しみに。
「KENDRIX」とは、すべての音楽クリエイターが参加できるエコシステムを目指したプラットフォームです。音楽クリエイターが安心して楽曲を発表できる環境を整えることを目的としており、プロアマ問わず無料で利用できる点が特徴です。
昨年のイベントでも多くの参加者を魅了した「KENDRIX EXPERIENCE」。2026年の開催に向けて、音楽クリエイターとファンにとって特別な日になること間違いなしです。ぜひお見逃しなく!