イマージの挑戦
2025-11-06 15:38:29

地域と若者が作る新しい未来、ダブル受賞のイマージの挑戦とは

株式会社イマージが『BRAND MANAGEMENT AWARD 2025』でダブル受賞



長野県茅野市に本社を置く株式会社イマージが、一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会が主催する「BRAND MANAGEMENT AWARD 2025」において、2つのプロジェクトが受賞したことが発表されました。これらのプロジェクトは、地域の活性化を目指しており、特に若者の参加を重視しています。

「ヤツガタケマート」の魅力



受賞したプロジェクトの一つである「ヤツガタケマート」は、地域創生審査員特別賞を受賞しました。このコンビニは、地元の高校生と地域企業による共同企画で運営されており、社会実験型の取り組みとして注目されています。城跡の近く、茅野駅前という絶好のロケーションに位置し、ただの買い物スポットに留まらず、地域の人々と観光客、登山者が集まる場を創出しています。

このコンビニは、地元の農産物、パンや加工品、工芸品を扱っており、購入だけでなく、若者たちが「つくる・発信する」体験を通じて地域社会に関与することを促しています。高校生たちは自ら商品開発に参加し、地域の特産品を本当に理解できる環境を作り上げることができるのです。また、「地域 × 高校生 × まちづくり」という新たな地域ブランドモデルの実現へ向け、次世代のまちづくりに大きく寄与しています。

シューマートの新たな一歩



もう一つの受賞プロジェクトは、シューマート旗艦店のリブランディング。こちらは奨励賞を受賞しました。シューマートは北関東・甲信越を中心に展開する靴専門店であり、ブランドの再構築を通じて「足の健康を支える」地域密着型の専門店として生まれ変わりました。

社員たちが中心となり、「Foot & Health Care Company」としての新しいブランドアイデンティティを策定しました。この新たな方向性を通じて、店舗の空間デザインや広告、接客、教育のアイデンティティを一体的に再構築しました。これにより、社員の意識が「靴を売る仕事」から「お客様の健康を支える仕事」へと変化し、信頼されるブランドへと進化を遂げました。

地域活性化の可能性



これらの取り組みは、地域に対する波及効果も期待されています。「ヤツガタケマート」では、高校生が販売や広報、企画の体験を通じて、地域社会に根を下ろし、活気を与える人材育成の効果も見込まれています。「シューマート」のリブランディングは、社員の意識改革を実現したことで、他企業の参考としても注目されています。両プロジェクトは、地域貢献の新しいかたちを示しています。

今後の展望



株式会社イマージは、今後も「元気なまち」の創造を理念に、建築・デザイン・ブランディングを横断した取り組みを進めていく方針です。“まち全体をブランドにする”というビジョンのもと、地域の可能性を信じて挑戦を続けていきます。

感謝の意



今回の受賞は地域発の挑戦が評価された結果であり、株式社イマージの代表取締役社長、北原友氏は、ヤツガタケマートに関わった高校の先生や生徒、シューマートの社員、地域の協力者に感謝の意を示しています。「人と地域の可能性を信じて進めてきたことが、今回の成果につながった」と語りました。今後も地域に誇れるブランドづくりを続けていく所存です。

公式ウェブサイト:株式会社イマージ


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