注目アーティストの祭典
2026-04-13 11:26:38

『最強バズりソング歌謡祭』ABEMA10周年記念イベントの熱狂の瞬間

ABEMA 10周年特別祭『最強バズりソング歌謡祭』



2026年4月のある日、ABEMAの10周年を祝う特別番組『30時間限界突破フェス』が生放送で展開されました。その中でも特に注目を集めたのが『最強バズりソング歌謡祭』。3世代にわたる数々のアーティストが集結し、SNSでの再生数が合わせて60億を超えるパフォーマンスが会場を盛り上げました。

バズを生むアーティストたち



この祭典には、FRUITS ZIPPERをはじめ、Juice=Juiceや後藤真希などが参加。初めに登場したのは、FRUITS ZIPPER。彼女たちは「NEW KAWAII」を披露し、会場のボルテージを一気に上げました。続いて、2024年に結成予定のグループSWEET STEADYも最新曲「SWEET STEP」を会場に届け、序盤から観客を惹きつけます。

また、琳子の「中華料理屋の酢豚が食べたい」に続き、岩崎良美の「タッチ」では、『今日、好きになりました。』の高校生メンバーがダンサーとして参加し、楽曲を新たな形で披露しました。このように、世代を超えた楽曲が一同に会し、観客を魅了しました。

一体感のあるパフォーマンス



更に、お笑い芸人やじまりー。のユーモラスなパフォーマンスもあり、様々なジャンルからのスペシャルステージは観客を楽しませました。特にJuice=Juiceは、SNS上で約4億5,000万回も再生された「盛れ!ミ・アモーレ」を真っ赤な衣装で歌い上げ、会場全体を盛り上げました。その後のiLiFE!のパフォーマンスでは、観客からのコールが巻き起こり、一体感が生まれ、まさにバズを体現した瞬間でした。

後半には、全員10代のVIBYがデビュー曲「Mi*light」を初披露し、そのフレッシュさで観客をさらに盛り上げました。

フィナーレは後藤真希



ライブが続く中、最後を飾ったのは後藤真希。彼女が披露した「LOVEマシーン」では、多くのアーティストが集まり、世代やジャンルを超えた一体感あるパフォーマンスとなり、全ての出演者の思いが詰まったフィナーレで素晴らしい幕を下ろしました。

このようなイベントは参加者全員にとって貴重な経験となり、世代・ジャンルを超えた「バズ」の力を改めて実感させるものでした。

『最強バズりソング歌謡祭』の模様は、ABEMAで配信中です。ぜひ、忘れられない瞬間をもう一度お楽しみください。


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