シルクの新時代到来!発酵成分も加わった『Itoguchi f』とは
発酵シルクの誕生背景
新潟県十日町市を拠点とする株式会社きものブレインは、シルク業界での確かな技術を基に、最先端のテクノロジーを駆使した新しいスキンケアライン「Itoguchi f」を発表しました。この新ラインは、希少な「みどり繭」を原料としており、加水分解と独自の植物乳酸菌「Lactococcus lactis BM32-1」を用いた発酵プロセスを経て、肌への効果を最大限に引き出しています。
みどり繭が持つ独自の力
「みどり繭」は、一般の白繭と比較して高い抗酸化作用を持つフラボノイドが豊富に含まれています。これにより、肌の老化を防ぎ、魅力的な素肌をサポートします。さらに、きものブレインが確立した無菌工場での通年量産化によって、安定した品質の「みどり繭」を確保。徹底した品質管理のもと、自然からの恵みをしっかりと活かしています。
発酵による新しいスキンケアアプローチ
また、今回の新ラインでは、大山の厳しい自然環境で生命力を育んだ「強い植物乳酸菌」を使用しています。この乳酸菌は発酵プロセスにおいて、肌への吸収性を高め、シルクの良さをより引き立てる役割を果たします。「加水分解×発酵」の技術によって、これまでのスキンケアでは味わえなかった圧倒的なアプローチが可能になり、肌の潤いを根本からサポートします。
新ライン「Itoguchi f」の魅力
「Itoguchi f」は、シルクの持つ力を融合させた次世代のスキンケアラインです。加水分解されたシルク成分を含むことで、肌本来の健康を取り戻すだけでなく、年代や外的環境によるダメージにも強いすこやかな素肌へと導きます。年齢に関係なく、肌の基本を整えることができるのは嬉しいポイントです。
発売日と今後の展開
この新製品は、2026年6月21日(日)からの発売が予定されています。きものブレインは「Itoguchi」ブランドを通じて、これからもシルクの力を日常生活に提供し続けるとともに、全国、さらには世界への展開を目指していく考えです。日本の伝統的な文化を現代の生活と融合させることで、新たな魅力を発信することに挑戦し続けます。
きものブレインについて
年間約40万着の着物のクリーニング、メンテナンス、縫製を手掛ける株式会社きものブレインは、業界のトップシェア企業です。古来からの着物文化を大切にしつつ、先進的な無菌人工飼料養蚕システムを導入していることで、持続可能なビジネスモデルを築いています。日本の伝統を未来へ引き継ぎながら、新たな価値を創造する企業として、今後の動向に注目です。