2026年6月度『CITY CHILL CLUB』ミュージックセレクターのご紹介
『CITY CHILL CLUB』は、毎週月曜日から金曜日の深夜27時から29時に放送される音楽プログラムであり、アーティストやクリエイターが「CHILL」をテーマに、独自のミュージックプレイリストをお届けします。2026年6月度のミュージックセレクターが発表され、各週ごとに異なる才能たちが登場します。今回はその詳細をお伝えします。
月曜日のセレクター
1・2週目: はしもとねね
神奈川県横浜市出身の彼女は、もともとプロサッカー選手を目指していましたが、父から薦められた音楽が人生を変えるきっかけに。幅広いジャンルの音楽を取り入れたスタイルは、令和のフォークシンガーとして注目を集めています。彼女の弾き語りは心に残るメロディを届け、新たなファンを増やしています。
3・4週目: Rip van cats
ネオレトロポップスタイルの4人組バンドであり、昭和歌謡のテイストを持ちながらも新しい魅力を発信しています。2026年に全国流通した1stアルバム『Neo Retro Pops』は話題を呼び、初のワンマンライブも即完売と、今後の活躍が期待されます。
5週目: 曽根 巧
京都出身のギタリストで、音楽キャリアは25年以上にわたります。多くの有名アーティストのサポートを経て、自身初のソロ作品『SELFIE』をリリースしました。今後も多様なアーティストとのコラボが楽しみです。
火曜日のセレクター
1・2週目: Have a Nice Day!
東京を拠点に活動するこのバンドは、ロックやエレクトロなど様々なジャンルの音楽を融合させた特徴あるスタイルが魅力。メッセージ性の強い楽曲で多くのファンを虜にしています。
3・4週目: 生音バンド
ジャズを基調とし、変拍子や電子音を取り入れた楽曲が特徴。このバンドの代表曲「JAPANESE BOY」は東京オリンピックの開会式にも使用されるなど、一層の注目を集めています。
5週目: RAF cheek
多様なジャンルを取り入れた音楽スタイルで、2021年から客演を中心に活動を開始。特にコラボレーションを活かした楽曲は、各種プレイリストにも多く取り上げられています。
水曜日のセレクター
1・2週目: 飯沼愛 × 芹澤雛梨
若手女優として注目の彼女たちが登場。飯沼は主演でデビュー後、多様な役をこなして支持を集め、芹澤も新たな展開を見せています。このコラボに期待が高まります。
3・4週目: THE FRANK VOX
関西出身の4人組ボーカルグループで、個々の個性を活かした楽曲が特徴。自身での制作に加え、作品全体に強い感情を込めて届けています。
木曜日のセレクター
1・2週目: らんまん
吉祥寺発のスリーピースバンドとして、簡潔で美しいサウンドを追求。特に初のフルアルバム『genzo』は各所で話題を呼び、今後のさらなる広がりが期待されています。
3・4週目: ぼんち
ポップロックバンドとして、テーマに「いつか見たあの風景」を掲げ活動中。音楽シーンでの存在感を増しています。
金曜日のセレクター
1・2週目: kice
失恋や夢について歌い上げる、柔らかいボーカルが魅力のシンガー。彼女自身の経験が歌詞に反映され、聴く人の共感を呼びます。
3・4週目: 大柴広己
「旅するシンガーソングライター」としての活動以外にも、多岐にわたるクリエイティブな仕事をこなすマルチアーティスト。彼の作品は常に新鮮さがあり、多くの人に愛されています。
おわりに
『CITY CHILL CLUB』は、これからもさまざまな才能を発掘し、音楽の楽しさを届けていきます。毎週火曜日から金曜日、深夜27時から29時の放送をお見逃しなく!たくさんの感動を音楽と共に体験してください。公式サイトやSNSもぜひご確認ください。